今回で第3回です。まずは骨粗鬆症の年代別有病率です。腰椎、大腿骨頸部別にみていますが... この投稿をInstagramで見る 今回で第3回です。 まずは骨粗鬆症の年代別有病率です。 腰椎、大腿骨頸部別にみていますが、男性に比べ女性の骨粗鬆症は多く、特に60歳を超えたくらいから増えています。 大腿骨近位部骨折の年代別発生率です。 骨粗鬆症同様年齢が高くなると増えていますが、70歳くらいで増えています。骨折も男性より女性で多くなっています。 大腿骨近位部骨折は、今後も増えると予想されています。 次に、骨粗鬆症を調べる検査について説明します。 骨は鉄筋コンクリートに例えられます。 支える鉄筋が骨質。 コンクリートが骨密度。 強度の70%を骨密度、30%を骨質が占めると言われています。 骨の評価で骨質は特殊な専用装置が必要なため、あまり評価されることはありません。 骨の評価としては、一般的に骨密度検査が行われます。 次回は、骨密度検査について説明します。 #骨粗鬆症 #骨粗鬆症マネージャー #骨折 #骨密度検査 #啓蒙活動 #啓発活動 kiさん(@kenji_now)がシェアした投稿 - 2019年Jun月21日am2時01分PDT