こんにちは!


アイニー夏希です。

今日は太陽が高く澄んだ空から
とてもパワフルな光を届けて
くれていますね。


季節は巡り秋を迎えていますが。
みなさまの人生にも
豊かな実りがもたらされている
のではないでしょうか?



もしも。。。

自分には豊かな実りなんてない!
そう思えているとしたら。

いままであたり前に自分が
受け取っていたあらゆる愛に
心を開いてみる日にしてみましょう。



アイニーは。。。

自分らしく生きると決めた人たちを
サポートするお仕事をしながら。


一方で。。。人生の終盤を迎え
自分を少しずつ忘れていく人たちを
サポートするお仕事をしています。



そのきっかけになったのは。
去年の五月に、父が心筋梗塞になり
救急車で運ばれたことが始まりでした。


カテーテルで血管を広げる手術を
して以降、無事退院してからは、
また元気に畑仕事を満喫する日々を
おくっている父。


自分だけの健康・・・ではなく。
自分の家族に何かあった時に
対処できる体力と、経験を積みたい。


そんな気持ちから、人工透析専門の
病院で看護補助として半年務めて。

以降は、認知症の方が暮らす
グループホームで、週2~3日程度の
お仕事をさせてもらっています。



30代前半のころ、祖母がくも膜下出血で
倒れ、もうだめかと思われたのですが
奇跡的に退院してから、自宅で介護生活が
始まりました。


なので、介護の現場というのも、あまり
違和感なく、普通にじーちゃんばーちゃんと
過ごしている感覚でいたりするのですが。


認知超…という病気はとても
個人差があり、一見するとそうなの?と
想えるような人もいたりします。



日々、いろいろ思うことはありますが。

このグループホームの取り組みの中で
言葉だけでしか知らなかった


はーとユマニチュードはーと


認知症をどのようにケアしていったら
よいのか?ということを、相手の方
目線で考えながら向き合ってゆく技術
のことです。


このユマニチュードは、認知症の
方への対応というだけでなく。

いろんな視点で、相手の方目線に
立つことの大切さに気づかせて
くれます。


一番大事なことは。

ケアをする相手の方の、人間らしさを
尊重し続けること。

支援や援助は、そのベースの上にある
とうこと。


それは、携わっていないと、あたりまえ
と思われるかもしれませんが。



現場で、それをし続けていくのは
頭で理解しているほど、簡単ではなく
様々な葛藤や現実があり。。実際は
とても大変なことです。



介護の現場にいる職員だけが
わかっていても、家族の理解も
ないと、それは中々かないません。



人と向き合うというのも。

相手の方の、人間らしさを
尊重し続けること。


違いを理解しながら、
足りない所をおぎないあいながら、
支え合いながら。。。


いかに、それぞれが
自分らしい個性を尊び大事に
して生きてゆけるか?

ということに尽きるのでは
ないかと思うのです。




今回・・・このユマニチュードの
ことを知るなかで、このような
素晴らしい歌に出逢いました。

いろんなところで紹介されている
歌のようですので、知っているかも
しれませんが。


ぜひ大事に聴いてくださいね。



樋口了一 / TEGAMI (Japanese Version)
https://youtu.be/9lB7d2AFqr0
YouTube 動画 樋口了一 / TEGAMI (Japanese Version) をプレビュー

樋口了一 / TEGAMI (Japanese Version)

 

 

大切な何かを思い出すために
人は病気になるのではないだろうか!?
そう思わせる歌です。



合わせて大事なことに気づかせてくれる
こちらの歌もシェアします。

僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充
https://youtu.be/bK1nHsZlul0

YouTube 動画 【泣ける歌】僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充 をプレビュー

【泣ける歌】僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充

 

 

浩美さんが感じたことも
ぜひシェアしてくださるとうれしいです。


今日もみんなが尊び合い
喜びあえる時間がたくさん
ありますように。


LOVE☆アイニー夏希