「秩序、調和、心の鏡」

 

~本質・魂の鏡を磨く9日目~

 

 

「ゆるす」ということ

 

 

人は身近な人であるほど

 

ときに・・・

 

いろんな期待をしてしまったり

 

自分と同じ価値観でいてほしいと

 

願ったりするものです

 

 

ですが

 

思い通りにならなかったり

 

理解しあえなかったりすると

 

想いが強いほど

 

期待が大きいほど

 

 

その違いが許せない

 

気持ちが強くなることがあります

 

 

自分の価値観

 

正さの定義は

 

自分の意識が創りだした幻想

 

 

その価値観・正さの定義は

 

人の数だけ存在するということ

 

 

そして国や文化が変われば

 

それもまた変わるものであること

 

 

素直に認めて

 

自分が握りしめている

 

正さの定義・価値観を

 

ゆるめて手放してゆくことが

 

「ゆるすこと」につながります

 

 

 

ゆるすということは

 

固く握りしめて

 

手ばなさないできた

 

自分のココロの枠を壊して

 

解放されてゆくこと

 

 

ゆるすことができれば

 

それだけ自由度が増します。

 

 

ゆるせない

 

そう思える人や出来事に対して

 

あなたが自分の価値観を

 

ずっと握りしめるという

 

選択をし続けているだけであることに

 

気づいて

 

自分の心を緩めてゆくことが

 

ゆるすことにつながっていくからです

 

 

 

「私は全てをゆるします」

 

「私は私のすべてをゆるしています」

 

 

 

そのように日々

 

自分の生命場に

 

響かせていきましょう

 

 

 

 

セッションをしていて感じるのは。

 

 

 

こだわりや、正しさの定義、

思い込みが強い心の在り方を作り上げて

来ている人ほど。。。

 

 

「ゆるす」ということへの抵抗や葛藤が

あるように感じます。

 

 

私自身がそうであったから、同じ

感覚を持っている人の状態がよく

わかるのかもしれません。

 

 

自己主張や自己表現をあまりしない

私だったのですが、自分の中には

 

「あなたのそのあり方は正しくない」

 

というような、自分の強固な物差しが

ありました。

 

 

それが、その人の本質を見るときに

要らない先入観や、ゴミをくっつけて、

本来のその人の想いや性質を見る

ということから、遠ざけてきたことに。

 

 

自分の中では、そのような見方で

ジャッジしてきていたことに、

ずっと気づかないでいたのです。

 

偏った価値観、正義感というのは、

ときに人を傷つけ、不幸にしてゆく

こともあります。

 

 

自分の想いを押し通すこと

 

自分の価値観を押し付けることが、

 

本当には調和の世界から遠ざかって

いることに気づいた人から。

 

そのような片寄った見方をする

心の眼鏡を手放してゆくことが

ワンネスの世界への道を開いて

ゆくことになります。

 

 

今日のマヤの祝福は・・・

 

死と再生を司る「キーミー」

 

 

古い自分の正義感や価値観を

手放して、新しいワンネスの在り方へ

再生してゆくのにふさわしい一日です。

 

 

おこっていることの表面ではなく、

相手の本質の輝きをみてゆくことを

選択し続ける自分になることを。

 

今日という日に決断していきましょう!