「変容、変化、シフトしてゆく力」

 

13日の3日目・新月

 

 

自分の本質とつながりましょう

 

 

真我の自分は

 

本来一点の曇りもなく

 

光に満ちた

 

豊かさと愛に満ちた存在です

 

 

 

あなたは、あなたです

 

 

個性豊かな経験を兼ね備えた

 

すばらしい本質の輝きに

 

意識を合わせ

 

その源とつながり

 

還る日にしていきましょう

 

 

そして、その本質の自分と

 

しっかり絆を強くして

 

あらたな次元へシフトし

 

人生の旅を謳歌していきましょう

 

 

 

私たちは

 

元々持っていたものを

一旦手放したり、見えなくしたりしながら、

いろんな経験を積み重ねています。

 

 

自分が自分でなくなるような出来事、

苦しみや葛藤を抱えるような経験、

痛みを伴う病気や症状、

人間関係にいての不一致や、すれ違い、

争いなど。。。

 

 

いろんな出逢いと経験から

さまざまな感情を感じながら

 

ある日ある時。。。

 

自分が自分でいてはいけない。

自分らしくいることは、決して自分も

まわりも幸せにはしない。

 

という思い込みの枠をつけ、

何度も何度も、その思い込みが

心の鏡を曇らせ、見えなくして

きたことに気づいていないのです。

 

 

でもそれは決して、自分を

本当に傷つけるために経験して

きたのではなく。

 

自分を進化成長させるため。

本質の自分が、もっともっと

魂を磨くための、磨き粉。。。

砥石として、その経験を与えられて

いるのです。

 

 

あらゆる出来事、人間関係を通して。

 

自分が自分であることを

思い出させようとしているのです。

 

 

自分が自分を本当に認めることなく

自分を信頼せずに進み続けることを、

本質は望んではいないんです。

 

 

だから、何度も繰り返しやってきます。

自分で気づくまで。

 

 

自分自身が本質とつながり、

自分のすべてを認め、信頼することが

できたら。人に期待することも、依存

することもなくなっていきます。

 

 

人に何かを期待していたり、

依存している関係というのも。

 

大事な経験です。

十分やっていいんです!

(意識では嫌と言いますけど)

 

それをやりつくしてゆくことで、

本当の自分にもどり、本質で

生きるということをしてゆくために。

 

 

本当は手放せば、すぐにでも

戻ることは可能です。

 

 

でも人は、葛藤の中に、

迷いのなかにいることもまた。

 

経験したいと思っていたりします。

 

 

二極の世界にいるのですから。

 

幸せを実感したいと思えば、

そうでない出来事を味わう必要が

あるということです。

 

 

すべての出来事に意味はありません。

あるとするならば、自分を成長させて

くれるためのチャンスということでしか

ないんです。

 

 

そのように意識をシフトさせていきたいと

願うならば。

 

 

「できない」

 

「そんな事いっても、わからない」

 

 

という自分を手放すことです。

 

本当には気づいています。

わかってもいるんです。

 

ただ、わかっていてやらない。

気づいていてやらない。

 

ということを明らかにして

自分を否定したくない気持ちが、

できない理由を探し続けている

だけなのですから。

 

 

あなたには、勇気があります!

 

あなたには、無限の愛と豊かさがあります!

 

 

その自分を、本質の自分を信じて

そうであると認める自分になりますか