「変容、変化、シフトしてゆく力」

 

13日の2日目

 

 

世界は自然も生命も

 

5つのエレメント(性質)で

 

育まれ動かされています

 

 

五行では、木、火、土、金、水

 

であらわし

 

五大元素では、地、水、火、風、空

 

であらわします

 

 

どちらも表現の違いはあれ

 

同じ自然の法則や摂理を

 

言い現しています

 

 

 

その五大元素でいう火は

 

あらゆる物質や生命の自然に

 

変化変容を引き起こします

 

 

その変化・変容のあらわれとして

 

生命のカラダにおいては

 

消化、代謝という作用になって

 

ゆくわけです

 

 

消化や代謝を促す力も

 

火が物質や細胞の形を

 

溶かし、壊しながら

 

そのあり方に変化をもたらして

 

ゆくからなのです

 

 

 

自分の内なる火のエネルギーを

 

活性化させてゆくことは

 

 

変化し続ける力を

 

変容しながら行動を起こし続ける力を

 

与えてくれているのです

 

 

生命の火がともり続ける限り

 

身体という自然にも

 

火のエネルギーが作用し続けるのです

 

 

太陽とつながり

 

自分の中の火のエネルギーを

 

強く輝かせてゆきましょう

 

 

意図することは

 

そのようにエネルギーを作用させる

 

ことにつながるのです

 

 

 

季節は春を迎え、

 

刻一刻、太陽の輝き強さが増しています、

 

夏至に向けて、太陽の力を最大限に

吸収できるサイクルにはいっています。

 

朝起きて、曇っていても

太陽に挨拶をして、太陽とつながって

その日一日をおくっていきましょう。

 

 

自分の中にも同じ太陽の力をもつ

性質が存在しているのですから、

太陽とつながり、その恵みを受け取る時、

自分の内なる火のエネルギーは活き活きと

燃え、生命力を発揮させ、必要な修復も

してくれるのです。

 

 

大いなる自然の力を味方につけて

生きる時代がやってきました。

 

 

感謝の想いと共に、その恵みを

受け取ってゆきましょう。