私自身、いろんなことを学び、

様々な経験をしてきました。

 

 

ボディーワークの世界では、

身体の動きの質を高めてゆくことや、

動きの可能性を拡大してゆくために、

いろんなアプローチをしていきます。

 

 

そのアプローチをする上で、

施術者が快適に自分のカラダを保つ

ことは、クライアントさんにも良い影響を

与えることになるのでとても大事です。

 

だから、あるボディーワークでは、

施術者の施術環境を整えることを

第一に優先し、施術ベッドがないと

基本NGというようなメソッドの枠や

決まりをつくっていきます。

 

 

メソッドというのは、

創始者が、こうあるべし!という

ルールや決まり。

 

その人にとっての快適さ、心地よさ、

都合のよさなど。必要な条件を備えて

ゆくことが、メソッドの枠や必要事項と

なっていきます。

 

 

私自身は、このような枠や制限は、

整った環境ではありだけど、不可能を

生み出す条件となることもあり、

あまり好きではありません。

 

 

結果・・・多少ハードルは高いのですが。

自分自身の身体の使い方次第で、

どんな条件下でも、ある程度快適に

施術をすることが可能な自分になる。

 

そのような自分にバランスしていくという

選択をしてきました。

 

 

それは、環境に適応して、進化してゆく

ガラパゴスのイグアナのようでもありますね!

 

ハイブリッド ボディーワーカーとでも

いいましょうか・・・笑

 

 

 

スピリチュアルな世界を探求していても、

いろんな枠や制限が存在しています。

 

その方が何にフォーカスしていて、

どんなあり方でいるのかが、扱うものに

なってゆき、扱える条件になってゆくのです。

 

 

自分がこれから提供してゆくものが、

自分にとって心地よいものであることも

大事ですし。

 

クライアントさんにとって、最大最善の

橋渡しになることや、シフトをサポート

するものであるためには、環境も大事

だと思うのです。

 

でも、その環境というのが、

外側の環境次第でできない可能性を

生み出すものであるなら、とても残念

だなという風に感じるのです。

 

 

だから、環境や条件に左右されない

本物のセラピスト・ヒーラーを目指してます。

 

時に人の手を借りること

サポートを受けることも必要です。

ゆだねる、手放すという経験が積めますから。

 

 

ですが、いつも人に頼らないと保てないようでは

人生を変化させてゆくことも難しいですよね。

 

 

 

自分をちゃんと自分で整えることができる

ことは、ヒーラー・セラピストでなくても

身に着けておくべき教養と言ってよいと思います。

 

 

 

*自分の事を自分でケアしていきたい。

*過去の未消化な経験、感情をクリアにしたい。

*セラピストとして、自分を整える方法を知りたい。

*場をクリアにし、安心安全な場をつくりたい。

*条件や環境に左右されない自分になりたい。

*セラピスト・ヒーラーとして、ステージを上げたい。

*大事な家族や人たちの健康をサポートしたい。

 

 

 

 

ご興味のある方、

同じような想いのある方、

自分も他人もヒーリングしてゆける

本物のヒーラーを目指しませんか?