「橋渡し、揺らぎ、統合」
13日の9日目
過去の出来事のなかで
ずっと許せずに握りしめてきたものを
手放すのに最適な日です
「絶対許せない」
その言葉を繰り返し唱えて
意識の中でも何度も
言い続けているとしたら
それは無意識に作用して
「許せない」と感じる
出来事を何度も目の前に
つれてきます
潜在的な意識の鎖を断ち切るには
言葉の力を借りるのが一番
私はゆるします
私はすべてを許しました
私は許されています
私のすべては許されました
そのように
何度も繰り返しながら
自分自身にこの言葉を
鳴り響かせてゆきましょう
言葉には霊力が宿ると
昔から言われてきました
カタカナは
神の御名であり
四十八の神の働きが
カナとなっているのです
自分の内なる意識の波も
声に発しなくても、生命の
現場には鳴り響いているんです。
想えば思うほど、
繰り返せば繰り返すほど、
自分自身の生命場に
強く鳴り響いているということ。
そして、音のエネルギーというのは、
共振共鳴して、同じ響きを持つものを
引き寄せてくるんです。
だから、何度も何度も
繰り返し同じような感情を
味わうことになっていきます。
自分が味わいたい感情と
同じ周波数を持つ言葉を
同じ意識の波を、より多く
自分の生命場に鳴り響かせて
いきましょう。
今日のマヤの祝福は、
「愛と許し」がキーワード。
自分が許せないでいることは、
自分の生命の現場、心やカラダにも
緩むということを許可できない状況を
創りだしていきます。
ぜひ、許して、緩めてゆきましょう。
