「橋渡し、揺らぎ、統合」

 

13日の8日目

 

自分に与えられている能力は

 

人に分かち合うために

 

他人を助けサポートするために

 

受け取っているものです

 

 

それをわからず

 

優劣をつけたり

 

卑下したりすることは

 

 

自分の能力に対しても

 

相手が持つ神性に対しても

 

敬意を表しているとは言えません

 

 

 

目の前にある相手が

 

どのような態度や言動を

 

とっていようとも

 

その中にある霊性・神性を

 

みてゆくとき

 

 

自分の持つ能力を相手のために

 

いかに使って活かしてゆけるのか

 

その個性・能力においての源として

 

何ができるのかが

 

見えてくるのです

 

 

特化した能力を持つ者は

 

ある特定の立ち位置において

 

優れた力を発揮するというだけで

 

万能であるとは限りません

 

 

特に見えない力を扱う者ほど

 

謙虚に尊敬の気持ちをもって

 

ゆく必要があります

 

 

見えないものが見えるがゆえに

 

聴こえないものが聴こえるがゆえに

 

傲慢になったり

 

優位に立っていると勘違いするのは

 

魂を磨き成長するには

 

時にマイナスになることも

 

あるからです

 

 

 

どのような能力であろうとも

 

与えられた自分を認め

 

その能力・個性を尊びながら

 

人のために使うことをやってゆくこと

 

 

 

それがこの人生で

 

やるべき使命でもあるのです

 

 

自分の使命を尊ぶように

 

相手の使命も尊ぶこと

 

 

 

 

人はよく。。。

正しい道があるのでは

ないかと思いすぎてしまい、

行動が起こせなくなったり、

あきらめてしまったりします。

 

 

ただしい道があるのではなく、

正当な命の使い方はあると

思います。

 

 

どんな道を進もうとも。

 

自分の能力や個性を

きちんと発揮して使って生きる。

 

 

それを自分の中にだけ

収めてまわりに分かち合わない

生き方というのは、本当に自分の

使命を生きることにはなりません。

 

 

そのような生き方は、

安全で平凡で、何もない人生で。

 

一件、幸せであるかに見えますが、

肉体を持つと決め、この人生で

進化してゆくチャレンジをすると

決めた魂的には、ポイントが低く、

加点は少ないといえます。

 

 

出し惜しみしている人は

結局、寂しい人生、孤独である

ことが多いのも、自分の持つものを

分かち合わず、使わずに無難に

生きてきた証でもあるのです。

 

 

自分らしい自己表現というのは、

決して自己中心的で、自分勝手な

表現ということではないんです。

 

 

自分の個性・能力に、豊かな経験が

統合されて、本当に人のために、

世界のために活かす知恵になった上での

本当の自己表現というのは。。。

 

他人を豊かに幸せにするもの

にシフトしてゆくのが、本来の人の

成長のプロセスだからなんです。

 

 

なので、そうなっていないなら。

 

自分の自己表現が、

まだまだ自己中心的で

自分の欲求を満たすだけのものなら。

 

 

自分の過去を修正し、癒す必要が

あります。

 

本当に人のために自分の命を

使って生きてゆきたいと願うなら。

 

 

過去の出来事が変わることは

ありません。

 

 

ただ、過去におこった出来事に反応し、

意味づけをし、いろんなゴミや固定観念を

重ね続けてきた自分をクリアリングし、

癒してゆくことで、過去の出来事に対する

自分の意識が変容していきます。

 

 

そうすると、過去とリンクしている

今の自分も変化し・・・

未来の自分も当然変化してゆくのです。

 

 

上手くコミュニケーションをとろうと、

いくら意識で自分や相手を変えようと

思っても、難しいのは、自分も相手も

いろんなゴミを身に着けたもの同士

であるということに気づいていないのです。

 

 

まずは自分の生命場において、

いろんな過去のゴミをお掃除して

おくことが、自分の過去を癒し認め、

未来に変容を起こしてゆく第一歩です。

 

自分をお掃除したい方は特に。。。

こちらを受けておいてくださいね。

 

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