先日・・・マヤ&気学リーディングからのメッセージを
お伝えしてた時に。
「アーユルヴェーダとマヤをなんで一緒にやってるんですか?」
「その共通点はなんなんですか?」
という質問をうけた。
ほぉ~~~っ!
そんな視点を持っている方に巡り合うと
ドキドキ&ワクワクしちゃいますね~~~

そうなんです。
私は、ただアーユルヴェーダを広めたいとか、
アーユルヴェーダを教えたいとか思ってる
わけではなくって。
というか、もともとアーユルヴェーダは、
生命の科学・智恵
なので、生命にかかわる全般。。。
つまり、自然の法則とか、天体の動きとか、
そんなことも含んじゃう、とてつもなく広い
領域から、人や生命が幸せになるために
必要な知恵を駆使していくっていう。。。
そんなものが、アーユルヴェーダなので。
オイルトリートメントとか、
額にたらすやつ・・・・だけを指すのでは
ないんですね。
・・・で、本題ですが。私がなぜ、両方つかって
いるかってことなんだけど。
たとえば、マヤ暦で個性をリーディングしていくと、
とても熱血で、正義感が強い性質を持つタイプが
いるのですが。
その人の性質を見ていくと、アーユルヴェーダで
言う、ピッタ(火の性質)とすごくかぶるんです。
なので、ピッタの性質を現す言葉を少し添えると、
マヤの個性がよりリアルに実感できるという風に
なっていくんですね。
古代から受け継がれてきた叡智、マヤも
アーユルヴェーダも気学も。。。
人の生命の本質や、自然界の法則を
研究し知り尽くしてきた先人たちが
ペイフォワード(次に贈る)してきてくれたもの。
国が違えば、言葉が違う。。。
だけど、人と人とをつなぐものであることは
同じであるように。
古代からの叡智も、表現は違っても、
目的は、人が幸せになっていくために
使われてきたものだから。
だから、いろんな言葉を組み合わせると
自分の個性がリアルに立体的に見えてくる。
そんな風に使ってみることで、現代に生きた
本当の知恵になっていくのを感じていて。
まぁ・・・面白いから・・・なんですけどね。