だいぶ以前に・・・、偶然立ち寄った本屋で、
一冊の絵本を見つけたのを思い出しました。


おこだでませんように/小学館

¥1,575
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出版社 / 著者からの内容紹介
怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本。

 
ぼくは、いつでもおこられる。
家でも学校でも…。

休み時間に、友だちが
なかまはずれにするからなぐったら、
先生にしかられた。




いつも誤解されて損ばかりしている少年が、

七夕さまの短冊に書いた願いごとは…? 


 おこだでませんように



さらりと立ち読みするつもりが、
すっかり心が釘付けになってしまいました。

ぜひ、出会ってほしい一冊です。


アマゾンの感想読むだけでも、ジーン・・・ですハート



私たちの日常にもあるのではないでしょうか?

この人はいつもひどい事ばかり言う、ひどい人。
この子はいつも面倒なことを引き起こす、面倒な子。

いろんな先入観から、
過去の出来事から決めつけて、
その人の本当の気持ちや姿を見ていないようなこと。。。

素の自分と素の相手が出逢えるには、
先入観という色眼鏡を手放す必要があるんだな。


そんなことを、考えていたときに
思い出した本のメッセージです。







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