こんにちは。

私がなぜ、アーユルヴェーダにはまったのかというと。。。特にオイルマッサージ(額にオイルたらすやつ)とかに興味があったのではなく、自分が持つ個性や体質から、自分を理解するということが、本当に面白かったからなんです。


私自身は、火の性質と、地の性質を合わせ持つタイプなので、いろんな面で、心の動きやカラダの状態にも現れていきます。

子供の頃は、カパのどっしりした、動きの遅い性質が多く現れていて、行動も遅くのんびりしていました。


でも、成人してからは、火の性質が少しずつ表面にててくるようになっていました。


雫ピッタ雫

燃える火と、火力を調整する水のエネルギーを持つ調整力の人。頭の回転が速く、知的。 チャレンジ精神旺盛で、リーダータイプ。雄弁で、理路整然と無駄のない言動。 感情が激しく短気な傾向があります。バランスを崩すと、批判的になったり、攻撃的になりやすい。


もともと、自己表現が苦手だった私ですが、社会に出て、後輩がでいたころから、自分の考えていること、仕事を教えることなども含め、伝えるということが、少しずつできるようになっていきました。

多少、訓練は必要でしたが、慣れてくると、「ひろみさんの説明はわかりやすい!」と言われるようになっていきました。この辺は、雫ピッタの性質である、理解力・消化力という個性が発揮されるようになったからなんだろうなーと、アーユルヴェーダを知って腑に落ちました。

そして、ちょうど社会にでて数年たったとき、私の中にくすぶっていたいろんなものが、一気に顔に噴出したことがありました。

化粧品がきっかけではあったのですが、私の中にあった燃えカス、表現しないことで溜まっていたゴミがいっきに、噴出してバクハツしたのが、アレルギーだったんです。


そして、その後、内膜症やいろんな症状・怪我を経験し、次第に心とカラダの学びをする道へ入っていったのが、2009年以降の事。


その頃には、もうすっかりアレルギーだった記憶はなくなったかに見えていました。


でも、2011年ごろのこと。私がボディーワークのレッスンを都内のスタジオで開始する少し前に、3回の講座を開催したことがありました。


長年OLをやってきた私でしたので、自分がリードして、自分が表現したいことで自由に場をつくるということにチャレンジしたのは、その時が初めてでした。

自分らしく生きることを封印してきた私が、エチオピアの踊りによって自由な自己表現をする喜びを知り、自分のカラダがどんどん楽に自由になっていったことが、ボディーワークの世界に私をいざなってくれました。


心とカラダの学びをすることになったのも、踊るようになって、中学以来の肩こりが解消されたことが大きかったんです。

私に表現する喜びを教えてくれた踊りから、全身を整えてゆくボディーワークをするようになっていったんです。


その時のことをふと思い出したのですが。。。自分で自由に決めて、人を元気にしてゆく場をつくりたい!

そう思っていた私ですが、すぐに思い切りよくはじめられたわけではありませんでした。

こんなことやって、うまくいくんだろうか?誰もきてくれないのではないだろうか?・・・という思いがあり、中々動き出せずにいた時期がありました。


ちょうど7~8月くらいの暑い時期だったのですが。ぐずぐずしていた私の背中を押すように、忘れていたアレルギーが復活したんです。

20代前半で苦しんだ、あの唇のアレルギーと同じ症状が出たんです。びっくりしました。もう忘れていた過去の痛み・苦しみが、蘇ってきました。

踊りのイベントがあり、外で踊ったのですが、太陽の光が当たって、さらに膿がでて痛む。。。みたいな感じで。あ。。。そうそう、その時は、シアバターを使いだしたことがきっかけとなったのですが。(そう見えているだけです)


でも、20代の時と違うのは、私自身がその症状に動じなくなっていたことです。


そして、気づきました!


また表現をすることに躊躇していた自分に。。。。


もう、恐れがあってもいい!
自分がやりたいようにやってみよう!


そのように思い、動き出した私のカラダは、最後(?)の膿を出してきました。

なんと、頭からふきだしたんですよね。。。!!


表現を辞めなかった私・・・だからなのか、顔からは出ませんでした。過去のアレルギーは、何が辛いって、、、顔に出たことが一番の精神的苦痛だったんです。

でも今回はちがいました。もうその時には、講座を始めていた私でしたので、見えないところであっても、膿が出ている状態は、多少の辛さを伴なっていました。

そして、その時の症状からも、いろんな気づきがあったんです。

自分の内側ではやりたいと思っていること、こう生きたいと思っていても、いつも私の思考は、「そんなことしても無駄」とか、人にどう思われるか?とか、失敗しやしないか?

というような、おこるかどうかもわからない不安から、あれこれ考えてはやめるというクセがありました。

私の思考の中にあった、自分を自由に表現しない選択をしてきた、いろんな言い訳が、きっとゴミのように溜まっていたんだろうな・・・。


本当にカラダという生命は、すごいことをしてくれますね!


レッスンの場をつくり始めて、しばらく出ていた膿みでしたが、いつのまにか消えていきました。自然に消えていったので、自分でもいつなくなったのか?わからないくらい。


私は、たとえ症状がでても、それを言い訳にして、前進しないでよい自分でいることを、もう手放そうと思ったんです。


過去の私は、痛みや病気があることで、現実から逃げてよい言い訳を自分につくっていました。それは、ある意味、とても楽でした。何もしなくてよいのですから。

いろんな、カラダの痛みや苦しみを経験して感じるのは、カラダはいつだって、自分らしく生きるということを、全力で応援してくれている!ということ。

自分が、自由に表現していく!そう決めたら、その時から、心とカラダの在り方はかわっていきます。本当に使いたい表現をするために、その大いなる力が使われ始めるんです。


一緒に、みつけていきませんか?自分らしく生きるということ。そのために何をしていくのかを?



【大阪開催:10月26日(月)】 アトピー・アレルギー才能発掘化プロジェクト!(導入編)

共に発見しながら、自分の力を発揮し、才能を開花させてゆくこと。仲間と共にやっていきませんか?

私が出会ったアトピーの人は、数人だけど。とても素晴らしい個性や才能を持っている人たちでした。

ひとたび、その個性・才能の芽に光が当たると、その成長の勢いはすごいということも、感じてきました。

そして、その表現力には、圧倒的に人を巻き込む力があるんですね。


そんな才能を埋もれさせているのは、本当にもったいないというか損失だと思います。

一人でも、二人でも、その個性・才能の芽に光をあてるために。

そのきっかけを掴んでもらうために。」
 


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  件名: 10月26日アトピーが治るアーユルヴェーダ
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「男性の元気には、理解とサポートが不可欠です!」
ちょっとした不調をスルーしているとLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)になり、悪化すると心臓病や、糖尿病、痴呆をまねく要因にもなっていきます。

男性のモラハラも体調不良が原因です!


heart男性を元気にする女性の知恵・アーユルヴェーダ 高橋ひろみのプロフィール(私の思い)

【高橋ひろみのこと】
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heart心とカラダをつくるボディーワーク


【今後の講座情報】

*東京開催*