こんにちは。

昨日は、五感磨きで心身デトックスの講座を開催していました。


いつも講座でよくお話するのが、見えないカラダを含む、約8メートルの生命場をトータルで整えていくことが大事ですということ。



自分のカラダに起こっていること(病気や症状、心のアンバランスなど)は、外側の見えないカラダにも影響を与えています。

そして、家族や、日常関わる人との交流では、直接会話してもしなくても、この生命場では常に交流が行われているんです。

人込みにいくと疲れやすいとか、セラピストさんでも、人のカラダの不調の影響を受けやすいという方がいらっしゃいますが。

このように生命場同士も交流しているので、さまざまに影響を与え合い、受け合っていることも、ご理解いただけますよね。


なので、自分を整えるということは、見えないカラダで交流している、多くの人の生命場にもよい影響を与えることになっていくわけです。


今年の初めに、遠隔でのセッションを受けてくださった望美さんのブログ記事に、このようなメッセージが書かれていました。


自分が幸せに生きていたら、
私と言う器が
たくさんの幸せで満たされて、
だんだんと
幸せとか愛とか優しさとか何かがあふれ出て、
それが周りまで満たしていって。

こうして、周りへも貢献できる存在に
なっていくんじゃないかな♪


まずは自分を幸せにする。
自分を癒すところからはじめる。



望美さんは、私が開催するいろんな講座にもご参加くださり、クワンプロジェクト1期においても、自分を掘り下げて、自分の力で人生を動かしていくということにチャレンジしてきました。


その中で、過去にあきらめた「歌を歌うこと」に挑戦すると決めて動き出し、来月初めてのコンサートを実家に近い茨城のカフェで開催することが決まっています。


望美さんは、

長年、悩んできた婦人病の痛みを持っていました。その出逢いの経緯はブログに書いてくれているのですが。→
ふとした出会いが人生を変える


今年の初めにセッションをさせていただいた時の事を書いてくれている中に、とても大事なメッセージがありましたので、紹介しますね。


heartハートheartハートheartハートheartハートheartハートheart

アイニーさんは言葉の重要性というものを教えてくれました。発した言葉は、体の細胞ひとつ一つにも心にも、届いて影響している、と。

私のように「自分嫌い」と言っていたら、ますます…嫌いになっちゃいますよね。前向きな言葉を使った方がいいに決まってます。でも、、、こんなこと、考えたことなかった!

言葉の重要性を知った私は、それから毎日、自分の言葉を変えていく努力をしました。言葉を変えていくことは、自分の思考も行動も、今までのパターンとは違うものを私に気づかせてくれました。

ここから、私は変わり始めたと思います。少しずつですが、自分を肯定し、信頼することができるようになったのです。行動できなかった私が、自分で選び行動することができるようになってきました。

私は、自分には何ができるのか、どう行動していくのかを、考えはじめました。
そうして私の中から出てきたもの自分で決めたことが、歌っていくこと、だったんです。

こうして文章にすると、簡単なことのように感じます。

けれど、何十年も自分を否定して、認められず、自己肯定感が低い生活をしてきた私は、また、痛みから日常生活もままならない、これからどうなるのか不安でいっぱいの私は、ここまで来るのも大変でした。

でも、このきじを書いていて振り返ると短時間で変わったとも言えます。

私はこれから、歌を通して多くの人と関わっていきます。癒しと絆を感じてもらう場を届けていきます。

heartハートheartハートheartハートheartハートheartハートheart

望美さんは、本来とてもパワフルで人を元気にする底力を持っている方です。でも、歌を歌うことをあきらめ、自分らしく生きるということに制限をかけてきたことで、本人のカラダには、病気が引き起こされていきました。

自分の個性を発揮することに使われるべき力が、その行き場を失い、憂いて、その力を使って病気という現象を引き起こしていったわけですね。


今の望美さんは、その存在自体が、本当に人を勇気づけ元気づけるパワフルさに満ちています。

今も不調はありながら、その心の在り方は、本当に見違えるほど変わったと言ってよいと感じています。この半年ずっと見てきた私が感動するくらいですから。。。

人はみんな、自分の個性を発揮するように、その力を携えて生まれてきます。


でも、それが適切に使われないとしたら、その目的は果たせないわけですから、自分という生命にとっては、ピンチですよね。


ピンチであることを、生命はいろんな現象で伝えてきます。ですが、たいていは気づかずにスルーされることが多いのです。

やがて、その訴えは叫びになり、その叫びのエネルギーが、いろんな症状を造りだすという方向で使われ始めるんです。


望美さんは、

自分が嫌いという言葉を何万回もきっと、自分の生命場の中で繰り返し響かせ続けてきたのだと思います。その響かせた言葉は、またさらに「自分が嫌い」と思える現象をつくりだします。


引き寄せの法則というのも、このように、自分の潜在的に強く鳴り響いている言葉(意識)の作用が、とても影響していること。無自覚に使っている言葉は、無自覚に現実を造りだす自分の心の在り方・パターンなんです。

そして、痛みや症状で苦しい状況にあるとき、誰でも自分のことが好きになれなかったり、カラダの事を責めたりということを無意識にしていたりします。


腰が弱いとか、足が悪いとか、、、私は動けないんです、、、とか。

現状そうであっても、その言葉を響かせ続けていくことが、自分のカラダにどのような作用をもたらすのか?本当に気づいたとき、人は言葉の選択を変えてゆこうと決めるんです。すると、少しずつ心のパターンが壊されて、カラダに現れる症状も変化していくように動き始めます。

これに気づいて、現実を動かしていくと決めるなら、まずは言葉から変えてゆくことをおすすめしています!


そんな素敵な変化をしながら、チャレンジしつづける
望美さんの初コンサート、楽しみにしています。