おはようございます。

ちょっと自分を振り返ってみて思い出したのが、なんで私はボディーワークにはまったのだろう?ということ。

ボディーワークというのは、

ボディワークとは、カラダを動かすこと、動かすことを意図してアプローチする手技や療法、運動を通して身体から意識に働きかけるものです。
 
心が体に影響を与えるのはもちろんですが、ボディワークにより、無意識・無自覚だった意識の深い領域ともつながり、それによって気づきが生まれていく。そうしていくことによって、自然に生命力が発動され、治癒力のスイッチが入ることになる。


そのボディーワークの世界を探求するようになったのは、エチオピアの民族舞踊との出会いがきっかけで、踊りのふりの質を上げてゆきたいと思っていたことがきっかけだったのだけど。

それを強烈に後押しする事件があった。


38歳・OL時代のある夜、帰宅した私は暗い自宅の部屋で、いきなり「ガツゥーーーーン!!」と、顔面を床に強打した。うずくまり痛みにじっと耐えた2時間後、鼻からドッと血が噴き出した。

結構な激痛で、その後もしばらくは痛みが続いたが、その時に習得していたエネルギーワークで、なんとか乗り越えた。

そして、内出血で青紫に晴れていた顔が落ち着いた2ヶ月後の初夏の日。

踊りのイベントが終わり、舞台に飛び乗ろうとした瞬間いきなり、「ガツゥーーーーン!!」と、右足のすねを強打した。

みるみるうちに足は腫れあがり、あこがれの松葉杖生活。普通に仕事に数日通っていたら、しまいには、足の指先までうっ血した。

医者にいくと、医者「ナントカカントカ症候群です」(名前忘れてしまいましたが。。。)

私 「それで・・・?」

医者「今すぐ帰宅して、1週間安静にしてください」

私 「でも、仕事が忙しくて休めません」

医者「このままでは、足を切ることになりますよ!」(切断ですって)

私 「きゃぁ~~~っ!踊れなくなるのは困ります」

その頃、エチオピアの民族舞踊にはまっていた私は、踊れなくなるという医者のオドシに耐えかねて、3日間(本当は一週間と言われたが)、自宅で安静にすることになってしまった。


20代前半、化粧品にかぶれて、顔が真っ赤っかのパンパンに腫れ上がった時も。

20代後半、子宮内膜症からくる卵巣嚢腫で、右卵巣を摘出した時も。

30代半ば、ひどい腹膜炎で、緊急手術した時も。


その時々は辛かったと思うのだが、喉もと過ぎるとなんとやらで。体の声に耳を傾けることもなく、悲鳴をあげててもスルーし続けてきた。そんな私にとっては、体が痛いとか・・・というよりも、
踊れなくなる!ということの方がよほど恐怖だったらしい。


半年の間に2度も、不注意から怪我をしたときはじめて、私の心とカラダが、全く別の動きをしているような気がして、「これが老化というものなのか? このままでは、いずれ大怪我をする!ヤバイっ!」

という危機感もあって、その後であったボディーワークの世界にはまっていった。

ボディーワークは、バラバラになりつつあった私の心とカラダの絆をしっかりつなげてくれたし、その時の経験が「カラダの語る自然に耳を傾けてゆく自分」に出逢わせてくれたのだった。



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