先日・・・TVで、今どきの列車の中の映像が紹介されていました。車中がまるでカフェやラウンジのようになっていて、くつろぎながら旅を楽しめるようなつくりになっていて。。。

予約でいっぱいというのもうなづけるほど。これなら、列車の旅も楽しいよなと思っていましたら、案の定母が 「あ~~いいなぁ!これ乗りたい!」と言い出しました。

「でも、お父さんと一緒に旅行に行っても、じっとしてられない性格だから、電車の中とかつまらないって言うし」と、嘆いていました。

そう、父は、もっぱら実家に帰るだけが唯一したい旅で、それ以外に遊びやゆっくりするなどの理由で旅行には行きたがりません。

母は大好きなので、私とは海外を含めて旅行にも何度かいきましたが、本当は夫婦で行きたいようです。そりゃそうだよね!


アーユルヴェーダの個性的に見ていくと、

ハート父は、ヴァータが優勢なタイプ。(カパも少しある)

型にはまらない、吹き抜ける風のような性質。自由を好み、一か所に安定することを嫌う。行動派で、明るく、話好きな感じは風だけど。。。頑固で保守的な一面や、執着心が強く、執念深く根に持つことも・・・な部分は地かな。


ミルク入りだな母は、ピッタが優勢なタイプ。(カパも少し多め)

燃える火と、火力を調整する水のエネルギーを持つ調整力の人。鋭い分析力と高い知性、問題解決能力に優れているという火の性質と、おらかで、愛情深い。持久力があり、着実に物事を成し遂げていく・・・という地の性質を持っています。


食事にいっても、席にずっとじっと座っていられない、せかせかした父。
ゆっくりと、その場を楽しみながら、その場からいろんなことを吸収していこうとする母。

タイプが違うと、このようにコミュニケーションもズレが生じることがありますね。たいていは、母が「わかってもらえない!」という気持ちが強くなって、父を責める・・・で、父は責められて怒鳴る!みたいな感じになっていきます困った苦笑 


元々持っている個性や体質、それに育った環境・両親から受け継いだ性質もまじりあって、今の自分という個性になっているのですから、お互いに違うのはあたりまえだし、分かり合えない部分があるのも当然と言えば当然なのです。


でも、「言えば、理解し合えるはず!」という思いが強いと、お互いに苦しくなることも多いですよね。たいていは、理解し合えるはずと思っている側は、自分の正さを理解してほしいという気持ちが強かったりするわけなので。。。

アーユルヴェーダの五大元素やドーシャの事を理解できると、このように、今の相手に何が優勢に表れているのか?ということが見えてきます。

そうすると、それをバランスするような言葉かけやアプローチの知恵が選択していくことができるわけです。

人間関係に役に立つ、アーユルヴェーダの知恵・自然の法則をお伝えしています。







「男性の元気には、理解とサポートが不可欠です!」
ちょっとした不調をスルーしているとLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)になり、悪化すると心臓病や、糖尿病、痴呆をまねく要因にもなっていきます。

男性のモラハラも体調不良が原因です!
  →2モラハラの記事はこちら


heart高橋ひろみのプロフィール
heart私の思いはこちら
heart男性を元気にする女性の知恵
heart講師経験・履歴
heart心とカラダをつくるボディーワーク