おはようございます。

実は私・・・、とってもあがり症で、赤面症で、
人前で話すことが大の苦手でした。

っていうと、今の私を知っている人は

えぇ~~~~!?
うそでしょぉ~~~!

となるのですが。本当なんです。
といっても、二十歳くらいまでの
私なので、ずいぶん昔のことですね。

いろんな経験をして、人前で話す
ことに抵抗はなくなっていた私ですが。

おととしくらいから講師としても、
アーユルヴェーダや臓器のお話を
させていただく中で。

どうしても、時間というリミットと
戦わなくてはなりませんでした。


伝えたいことがいっぱいありすぎて、
時間内に終わらせるということが、
毎回ストレスを感じるほど、テーマ
だったんです。

そんな私は、お話する時に、

立って話したり、座って話したり、
内容に応じて、使い分けをするように
なりました。


テキストを流し読みするような時や、
受講生さんのご質問に
サクサク答えていきたいときには、
立ってお話することがおおく。


ここは、じっくりと腑に落としたい!
着実に伝えたい大事な内容を
お話するときには座ってお話する。


実は、アーユルヴェーダで言う
地・水・火・風・空のエレメントが
どのように私たちの言動に作用して
いるのかを知ると見えてくるのですが。。。


このように、たって話すときには、
風のエレメントが働き、頭の中で
いろいろ考えながらも、ヒラメキが
浮かんで、その発想でお話する
ことが可能になるので、同じ講座でも
毎回違う印象を与えることができます。


逆に、立って話しているときは、
思考がいろいろ飛びやすくなるので、
じっくりとお伝えしたいと思っていても、
ちょっと別の事を例に話していると、
元の話を忘れてしまったりします。

これも、、、風の不安定さという
影響を受けて起こりやすくなるものです。



そして座って話すということは、
どっしりと地のごとく安定していますので、
着実にしっかりとした口調になりやすく、
聴いているほうにも安心感を与えるような
印象になっていきます。


しかし、逆に軽やかさは少なくなりますので、
アドリブや発想といったものは浮かびにくく
なります。


もちろん、普段から話す訓練ができていれば
そのような作用は使わなくてもよいのですが、
造られた感じではない、自然な印象で相手に
伝わっていることが多いようです。


また、相手に行動を促す場合、
ゆったりとした口調であったり、
逆に急かすような口調であるよりも、

少し力強く熱い火のエネルギーに
チューニングしていくと、ほどよく
相手の心に火をつけていくことが
可能になります。


講師として立つだけでなく、
一対一でお話する時にも、

このエネルギーの作用を知っておくと
自分に有効に作用させることが可能になります。



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働きがわかると、自分自身を上手に
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