自分開花ナビゲーター アイニーです。

私が今に至るまでの道のりをシェアさせていただきます。
 
 
20代からOLとして働きながら、アレルギー、プチうつ、卵巣嚢腫、腹膜炎、打撲など、体に関わる様々な症状やけがを経験してきました。そして、2009年に自然治癒力学校・おのころ心平師に出逢い、私の身体とう生命場にあらわれた病気や症状、怪我は、私の心を守るために、私自身が引き起こしたものであることを確信するようになりました。

【主な病気や怪我の経験】

人生で一番つらかった!壮絶な痒みとの闘い
28歳の時に、子宮内膜症と診断されました。
卵巣嚢腫
腹膜炎・卵巣嚢腫の再発

 
身体には、その人が生きてきた歴史がすべて刻まれています。その軌跡が土台にあり、今の心と身体の現実があるのです。その過去のすべてを承認しながら、不要なものを手放していくとき、本来の自分自身のパワフルな個性、生命力が蘇り、本当の自分で生きることが可能になるのです。
 
いろんな出来事や経験があって、アーユルヴェーダ的な生き方を追求していこうと思うようになりました。


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アーユルヴェーダというと、エステや額に垂らすオイルを連想する方も多いと思います。
 
 
自分が自分であることから逃げて、本当の気持ちを押し込めて生きてきた私自身の在り方、生き方が、すべて自分の身体に現れていたし、うまくいかないと思えるようなこと、怪我や仕事なども含め、いろんなことを引き起こしていたことに、ようやく気づくことができました。
 
もちろん、伝統医療としての治療の中には、シロダーラや、オイルマッサージがあります。でもそれはアーユルヴェーダのほんの一部にすぎません。
 
本来アーユルヴェーダは、生命の知性、科学という意味があり、5,000年以上も伝承されてきた、生命が幸せになることを目指すための知恵なのです。
 
 
つまり、生命に関わる自然界のすべての法則や作用も含んだ。。。本当にすべてなんです。
 
生命の知性とつながるとき、果てしない可能性の扉が開かれてゆきます。
 
先人たちの探求してきた知恵の泉は、大変な遺産であり、いまなお生きた教えであり、取説でもありますが。。。。まだまだその探求に終わりはありませんし、いまだ完成形ではないのです。
 
 
何千年も受け継がれ、現代医学に影響を与えてきたアーユルヴェーダや中医学などの伝承医学と呼ばれるものも。
 
全ては、生命を巨大な実験室として大地の恵みや、自然の移り変わりといかに調和するか?を実験を重ねて、知恵にしてきたわけです。
 
そういう意味では、
 
生まれ変わり、死に変り、生命も自然も循環しながら、ずっとずっとその探求は続いていくわけです。
 
その探求は、常に変化し続けること!

 
細胞が生と死を繰り返しながら生命を育むように、成長とは、変化しながら、命のめぐりに寄り添うことなのではないでしょうか。
 
成長とは、刻一刻と移り変わる自分に、周りに、自然に刺激をうけながら、バランスし調和を見出してゆくこと。
 
この世界に存在するすべては成長し続けているのですね。
 
そんな壮大な、生命のめぐりの一部として、いまこの瞬間にいるということに、なにか
不思議な感覚をおぼえるのですが。
 
私がなぜこんなにも、アーユルヴェーダの魅力にはまっているのか・・・・
 
 
子供の頃から、私はなんで生きているんだろう?
 
生命の一番の始まりはどこにあるんだろう?なんで雲は流れていくのだろう?
 
とりとめのないことをいつまでも考えているような子供でした
 
 
刻一刻と流れてゆく時間
 
その時間が、どうしようもなく
私の心を刺激してきたような
気がします
 
ハートQuality of lifeハート
 
人生の質を求め、生命の不思議を
解き明かしてきた先人達の智慧
 
私が生命と共にあること
 
いかに生きるのか?
いかに調和するのか?
いかに全うするのか?
 
そんな私の人生に流れる
生命の刻(とき)を
輝かせたいと願っている
からなのかもしれない。
 
そして、年月を経て、
ようやく私が求めているものが
見えてきました。
 
朝起きると太陽が東から昇り
夕方西に沈んで暗くなること
 
これは、あまりに当たり前と
感じていて、意識することも
なくなっているかもしれませんが
 
地球に重力があり、
地球上に存在するものは
等しくその影響を受けるのと同じ
 
厳然とあるルールであり法則です。
 
生命にも、様々な法則があります。
その全ては…
まだまだ未開なこともありますが、
 
 
インドの古い教え、
チャラカ サンヒターに
 
『この世に起こることのすべては、
正常であるか異常であるかの
いずれかであり、
 
そのいずれにも相応しい理由がある。
 
理由なくして起こってくるものは
一つとしてあり得ない』
 
という言葉があります。
身体も同じですね!
 
今の自分に起こっていること
それが症状や病気であれ、
怪我であれ…
 
私という生命場に起こることには
それを引き寄せている理由がある
 
なぜ、それが起こっているのか?
 
理由を探すことも、時には良いかも
しれませんが。
そこにとらわれていては、中々
前には進んでゆけないこともあります
 
それよりも
 
今の自分を受け入れ、
調和し、いかに共に
生きてゆくのか⁈ を
 
みつめて、粛々と生命の起こす
不思議に寄り添う時。
 
意識の枠を超えた叡智からの
大いなる生命力が復活して
くるのではないかと思うのです。
 
意識はよく嘘をついたらり、ごまかし、
間違いを起こしますが、
カラダは決して間違わないんです!
 
そのカラダの叡智に耳を澄ますこと。
 
 
アーユルヴェーダは、生命を取り巻く全てを
扱う・・・生き方そのものであったり、
どういきるのか?というその人なりの哲学
だったり。
 
ライフスタイルを扱いながら、
本当に追求してゆきたいのは、
そこなんです。
 
正しい生き方があるわけではなく、
自分がどういきたいのか?
 
いろんな状況の中でも最大限
 
自分が選んだ人生を尊び
自分の選んだ人生を信頼し
自分の選んだ人生を承認する
 
そのために、自分を知るという
こと。自分を整える方法を
知っておくことは大事なこと
だと思うのです。
 
こちらも、ぜひお読みくださいね。
↓↓↓
 
 
 
このように書いていると、
今の私には全くストレスがないように
思われるかもしれませんが。。。
 
確かに・・・今はストレスが
以前に比べ低くなっている気がします。
 
ストレスに過度に振り回されなくなったという
感じでしょうか?
 
10代~20代は、いろんな苦難や病気も経験
しました。
 
その一つ一つが、私を、この道に導いて
きたのではないかと思うのです。
 
27年のOL生活をしながら、
言葉を自然習得する冒険、
エチオピアの踊り、
さまざまなボディーワークを探求して。
 
ようやくたどり着いた世界・・・
アーユルヴェーダ☆生命の智慧
 
5,000年も受け継がれてきた
アーユルヴェーダの知恵・哲学
 
先人たちが、研究し体と対話してきた
ボディーワークの世界は・・・ 
 
人類の壮大で巨大な知恵袋と言えます♪
 
そんな智慧の海を泳いでいた結果・・・
こんな変化が私にひき起りました。
  
*辛かった肩こりがとても楽になった!
*疲れにくい身体になった!
*年齢よりも若く見られることが多くなった!
*何があっても大丈夫!と思えるようになった! 
*イライラすることが少なくなった!
*病気や症状は、結果ではなく、プロセスと思えるようになった!
*体と対話ができるようになった!
*呼吸が深くなり、心が平安でいられることが多くなった!
*身体が起こすミラクルを体験した!
*身体にはヒストリー&ストーリーがあることを知った!
*心も身体も全力で頑張っていることを知った!
*悩む時間が減ったので、シワが消えた!
*ほどよく力が抜けて、身体も心も楽になった!
*など・・・他にもたくさん
  

どれだけ、自分で自分に力をいれて
ストレスをかけ続けてきたのか・・・?

 
みんなの笑顔が輝く今を創造すること。
すべての生命が自分を幸せにしていくこと。

先人たちが積み重ねてきた知恵から
恩恵を受けながら、そこにとどまることなく
進化し続ける外なる自然、内なる体の自然。


大事なことは自然に聴こう!
 
 
生き方が楽になり、人生を楽しむ自分になる!
そのような人で満ち溢れた世界をつくることを
全力で目指していきます。