おはよーございます!


先日は六義園に行ってきましたが。。。

今日は、新宿御苑にいく予定です。

桜・・・楽しみだなぁ桜





ところで。。。

この季節になると

桜茶を飲みたくなりますね。

塩漬けにした桜を白湯に浮かべてさくら。


桜は、古来より日本の生活の中に
あるハーブとしても有名です。


お節句にはご馳走がつきものですが。

ご馳走をいただき、お酒もいただいた
後の内蔵は、やはり負担が大きいのです。


そんなときに食前の桜茶を


桜と塩・・・

塩のナトリウム、マグネシウムは
脂肪・糖の分解、代謝を助けて
くれますし。


腎を保護する目的でも
あったとも言われています。

冬の間に溜め込んでしまって
排出が上手く働いていないカラダは。

アーユルヴェーダでは
カパ(地と水)の性質が
増えすぎている可能性があります。

鼻水を伴う花粉症なども。
増えすぎたカパによる
排出作用でもあるわけです。


そして。

桜の木にも、人を癒し元気に
するパワーがあります。

だから、日本人は桜が大好き
なのでしょうね。


季節ならではの贈り物が
腎を助けてくれるなんて。


桜さぁ~~~ん!

ありがとうございます。


腎臓さんに感謝の気持ちを
贈りながら、桜茶をいただきましょう