こんばんは
季節が変わる節目の日
いかがお過ごしでしたか?
今日は、これから始まる
プロジェクトのメンバーと
打ち合わせをしてきました。
3月末から3ヶ月
クワン プロジェクトが
スタートします!
そのシェアは、間もなく
させていただきますね。
私達は
話せば理解し合える!
そう思って、人と会話して
いるのですが…
同じ日本語を話しているのに
理解し合えていないと感じる
ことって、多々あります。
そんなとき
なんでわかってくれないの?
と、
歯がゆい気持ちになったり
切ない気持ちになったり
不満の気持ちになったり
あきらめの気持ちになったり
しますよね。
なんとか説得しよう!
わからせてやろう!
そう思うほど
すれ違うこともあります。
うまく相手が説得された
ように見えても。
本心から納得しているとも
限りません。
我慢して合わせてしまうこと。
とくに、上下関係がある場合
どちらかが、押さえつける形に
なっていることに、気づかない
こともありそうです。
人間関係のストレス
コミュニケーションのズレは、
こんなところから発生して、
未消化な感情を溜めてゆく
ことになったりします。
そんなストレス、はけ口を
失った感情の積み重ねが
身体にもたまり、やがて
症状や病気になってゆくのです。
十人十色と言いますが、
個性が違い、生きてきた経験
土台が違えば、正しさの形、
見え方も、みんな違うんです。
正しさを追求しあうと、
お互いに責めたり、
相手を変えようとして
しまうんですね。
正しさが、必ずしも
お互いの幸せにつながらない
こともあること、知っておくと
楽になることが多いです。
なんでわかってくれないの?
と感じた時には。
相手から見た自分が
どんな風に見えているのか?
相手目線で世界を見るイメージを
もつと、今まで見えなかったものが
見えてくるかもしれません。
みんな違ってあたりまえ!
わかりあえないと感じていることも。
本当には、勘違いであることも
多いもの。
何を大事にしているのか?
そこを見ていったときに、
本当のその人が見えてくるからです。
