2年ほど前に、自然治癒力学校で
開催された、統合医療カンファレンス。
その時に、わたしはこんな記事を
アップしておりました。
自分の内におこっていること
まわりでおこっていることを
しっかりと見極めて、知り
選んでいく力が、患者側にも
求められる時代になってきている
この言葉。
本当に大事ではないでしょうか!
自分の生命場において、
また自分の生命場が重なる
人間関係の領域において。
起こる出来事は、すべて
自分の内に起因していると
いう視点に立ってみる。
原因を外に求めるだけでなく、
人に依存するだけでなく、
しっかり、自分の内側に
あるものを見つめて、
よりよくしてゆくこと。
そういう意味で、
患者という立ち位置に
いたとしても。
常に自分の人生の選択を
人任せにしない生き方を
してゆくために。
自分を見つめてみる。
自分のあり方を知る。
ということ。
わたしも、今の自分に
問いかけていきます。
そして、常によりよい
いのちのあり方を追求
していきます。

開催された、統合医療カンファレンス。
その時に、わたしはこんな記事を
アップしておりました。
☆統合医療カンファレンスより☆
2012年4月
帯津先生のメッセージ
~自己組織化の力を高めよう~
「がんは、変身能力」
がんは、特別で
手ごわい相手だと思っていたが・・・
体だけの病気ではない!
心や命に深くかかわっている
治ろうとする気持ち
患者さんの気持ちは数値では
はかり知ることができないが
病気の進行に大きな影響を
与えていることは、間違いない
人間は、
ボディー、マインド、スピリット
が一体となった存在であり
一つ一つが、
それぞれの秩序性を高めながら
保ちながら生きている
自分の中の組織力が崩れると
その秩序のバランスが崩れたときに
病気という症状があらわれる
がんだけではない、
さまざまな病気や症状の
スイッチを握るのが心
であると、帯津先生は
おっしゃいました。
そして・・・
がんを治療する医師は
マラソンの伴走者であればいい!
この言葉に、鳥肌がたつような
感動をおぼえた
患者の痛みに向き合い
寄り添いながら、病気を見つめてきた
先生の持論である
しかし、今の現状では
寄り添うだけの環境はまだまだ・・・
その域には達していない
自分が自分らしく生きていくには、
医療の力だけでは及ばない領域が
あるのだとココロから実感した
自分の内におこっていること
まわりでおこっていることを
しっかりと見極めて、知り
選んでいく力が、患者側にも
求められる時代になってきている
私たちが及ばない精密な体の
領域には、医学の力を借り
医学や医師がアプローチしにくい
心や生活環境の領域には、
患者や家族が、しっかりと
向き合っていく必要があるのだ

2012年4月
帯津先生のメッセージ
~自己組織化の力を高めよう~
「がんは、変身能力」
がんは、特別で
手ごわい相手だと思っていたが・・・
体だけの病気ではない!
心や命に深くかかわっている
治ろうとする気持ち
患者さんの気持ちは数値では
はかり知ることができないが
病気の進行に大きな影響を
与えていることは、間違いない
人間は、
ボディー、マインド、スピリット
が一体となった存在であり
一つ一つが、
それぞれの秩序性を高めながら
保ちながら生きている
自分の中の組織力が崩れると
その秩序のバランスが崩れたときに
病気という症状があらわれる
がんだけではない、
さまざまな病気や症状の
スイッチを握るのが心
であると、帯津先生は
おっしゃいました。
そして・・・
がんを治療する医師は
マラソンの伴走者であればいい!
この言葉に、鳥肌がたつような
感動をおぼえた
患者の痛みに向き合い
寄り添いながら、病気を見つめてきた
先生の持論である
しかし、今の現状では
寄り添うだけの環境はまだまだ・・・
その域には達していない
自分が自分らしく生きていくには、
医療の力だけでは及ばない領域が
あるのだとココロから実感した
自分の内におこっていること
まわりでおこっていることを
しっかりと見極めて、知り
選んでいく力が、患者側にも
求められる時代になってきている
私たちが及ばない精密な体の
領域には、医学の力を借り
医学や医師がアプローチしにくい
心や生活環境の領域には、
患者や家族が、しっかりと
向き合っていく必要があるのだ

自分の内におこっていること
まわりでおこっていることを
しっかりと見極めて、知り
選んでいく力が、患者側にも
求められる時代になってきている
この言葉。
本当に大事ではないでしょうか!
自分の生命場において、
また自分の生命場が重なる
人間関係の領域において。
起こる出来事は、すべて
自分の内に起因していると
いう視点に立ってみる。
原因を外に求めるだけでなく、
人に依存するだけでなく、
しっかり、自分の内側に
あるものを見つめて、
よりよくしてゆくこと。
そういう意味で、
患者という立ち位置に
いたとしても。
常に自分の人生の選択を
人任せにしない生き方を
してゆくために。
自分を見つめてみる。
自分のあり方を知る。
ということ。
わたしも、今の自分に
問いかけていきます。
そして、常によりよい
いのちのあり方を追求
していきます。
