こんばんは
アイニーです。
アーユルヴェーダ(生命の科学・知恵)では、
この世界に音があったから、耳という器官ができた。
という風に言います。素敵ですよね。
ほかの感覚もおなじです。
香り、味、風景・・・あらゆる世界を
体験し、味わうために、感覚というものが
誕生したということなのです。
五感というのは、自分と、
自分の外側の世界をつなぐ
扉のようなもの。
そんな五感を磨いておくこと
育ててゆくことは、自分が
どう行きたいのか?
ということと、密接に
関わってくるので、とても
大事です。
今日はその中でも、聴覚の
ことに関連するのですが。
私たちは言葉を発すると、
自分が発した言葉(音)が、
耳から入ってくる波と、
内側で響いている波の
両方が合わさって、自分の
声を聴いています。
波の動きは、空気中よりも液体、
液体よりも個体と、伝わる
強度が変わっていきます。
つまり、
空気中から伝わってくる
外からの音よりも。
自分がはっする声の音の
ほうがよりいっそう、強く
自分に響くことになり、
影響も強いというわけです。
言葉にのせる意識の波も、
それに相まって、自分の
心や身体に作用します。
自らはっする言葉が
いかに強く働くか?
おわかりいただけましたか?
ですから、
どんな言葉を、
どんな思いで発するのか?
とぉーっても大事にした方が
自分にとってよいということ。
自分の身体に響かせる声の響き。
意識の波。
大切にしていきませんか?

アイニーです。
アーユルヴェーダ(生命の科学・知恵)では、
この世界に音があったから、耳という器官ができた。
という風に言います。素敵ですよね。
ほかの感覚もおなじです。
香り、味、風景・・・あらゆる世界を
体験し、味わうために、感覚というものが
誕生したということなのです。
五感というのは、自分と、
自分の外側の世界をつなぐ
扉のようなもの。
そんな五感を磨いておくこと
育ててゆくことは、自分が
どう行きたいのか?
ということと、密接に
関わってくるので、とても
大事です。
今日はその中でも、聴覚の
ことに関連するのですが。
私たちは言葉を発すると、
自分が発した言葉(音)が、
耳から入ってくる波と、
内側で響いている波の
両方が合わさって、自分の
声を聴いています。
波の動きは、空気中よりも液体、
液体よりも個体と、伝わる
強度が変わっていきます。
つまり、
空気中から伝わってくる
外からの音よりも。
自分がはっする声の音の
ほうがよりいっそう、強く
自分に響くことになり、
影響も強いというわけです。
言葉にのせる意識の波も、
それに相まって、自分の
心や身体に作用します。
自らはっする言葉が
いかに強く働くか?
おわかりいただけましたか?
ですから、
どんな言葉を、
どんな思いで発するのか?
とぉーっても大事にした方が
自分にとってよいということ。
自分の身体に響かせる声の響き。
意識の波。
大切にしていきませんか?
