こんばんは


一日の反省をベッドのなかでする!
という方も多いのではないでしょうか。


寝る前のウトウトし始める頃、
筋肉のガードがゆるみ、
潜在意識の扉が開く時間。


これは、お昼寝とか
リラックスしているとき
瞑想や、セラピーを受けて
いるときなどにも言えること
なのですが。。。


そんなとき、


あ~~~今日は、あんなこと
してしまって、自分はなんて
馬鹿なんだろう!!!

明日は絶対、そんな失敗
しないようにしなくちゃ。

とか。


嫌なことや、
不快なこと

そんな感情を、夜寝る前に
繰り返し思い出していると。

口に出しても、口に出さなくても、
思考で言葉が鳴り響いてますから。

実は、潜在意識にすーっと
その情報が入ってしまうんです。


施術やセラピーを受けて、
うっとり、うつらうつらしている
クライアントさんに向かって。


「あ、、、ここ硬いですね」

「腰、歪んでますね」


なんて言葉を使うと、
当然そのことばもすっと
クライアントさんの潜在意識に
入ってしまっていたりします。


潜在意識の関門は、
寝入りばなに開きやすいと
言われています。

これは脳にも関係しているのですが。

アルファー波からシータ波に
ちょうど変わるころ・・・なんですね。


だから、自分の体を預ける
治療家や、セラピストさんのあり方、
言葉の使い方などには、ぜひ
注目しておくと良いですね。

また、セラピストさんは、
当然、その作用のことを知り
口に出さずとも、意識の中でも
そのような波を起こさないよう。

日頃から、言葉の使い方には
配慮をしておくことをおすすめします。



そして、毎日寝るときにも、
当然、潜在意識へとつながって
ゆくわけですから。

寝る前に口にする言葉。
思考を巡らせる言葉は
とても大事になります。



ふとんに入ったら。


「明日は全てにわたって
 最高にすばらしい一日になる!」



そんな言葉を唱えながら
笑顔でやすむ!


一日の終わりに、
ぜひお試しくださいね。