こんにちは

先日、自然治癒力学校の出展で

「健康生活フェア」に参加してきました

私も、アーユルヴェーダの
簡単体質チェック・ミニ講座を
ブースにて担当しました

下の写真は、ゆっこ先生による
臓器のストレスチェック講座です


癒しフェアよりは規模は小さいものの
健康に意識を向けている方が多く
ご来場くださいました



そんな講座の合間に、

数々の著書を出されている
蓮村先生のワークショップに参加




あ~~~本当に
自然体で、ニュートラルな印象

お話を聞いているだけで
呼吸が深くなっていくようでした


そんな、蓮村先生のお話の中で

健康になること と 病気が治る

ということは、必ずしもイコール
ではないとありました


具合の悪いのが治った!

そう思える状態も、
一時的に「痛みが取れた」状態
であることもあったりするので

まだ病素は隠れている可能性も
あるからです。

健康というのは、
より高い肯定的な調和

と定義され

生命に宿る、自然の知性が
生き生きと完成している状態

少し難しい表現に感じるかも
しれませんが


身体の中の巡りの知性が
きちんと働いていること

消化力・代謝力も安定していること

排泄が毎日きちんとあることなど。。。

身体が適切に機能していることで、
意識と心、五感が至福に包まれて
いる人を健康と呼ぶ!

そのように、アーユルヴェーダでは
定義されているのです。


ということは、そのどれかが
かけているか、不活性であれば、
真の健康状態ではなく、、、

一時的に

または慢性的に

バランスが崩れいているという
ことになりますね。


バランスが崩れている状態には、
そうなっていった理由が必ず
日常の生活や、心の状態に
かくれているはずなんです

そこを意識化して、日常の
自分にとって「あたりまえ」と
なっていたことを変革していくこと。

あなたの「あたりまえ」は、
健康と幸せを創造していますか?