こんにちは

人生を絶賛棚卸し中の
アイニーです

私の中の火が、水をグラグラと
沸騰させ…あまりにも辛かった
せいか…
その後、プチうつになり、
完全に自分の殻に閉じ籠る
ような時期が半年くらい
続きました。
カパの溜め込み、内に向かう
性質がリバウンドのように
襲ってきたのだと、今なら
理解できます
しかし
そんなことは、親の理解の
範疇からは宇宙圏外だった
ことでしょう
今の時代のように、
ウツの認知度もなかった頃
さらに追い込まれていった
私は…
27の時に、子宮内膜症から
くる卵巣膿腫と診断された
あの頃は今ほど、カラダの知識も
なかったし、ネットもなかった
ので、家庭の医学辞典だけが、
私の唯一の手がかりだったが…
医者にいく前から、なぜか
自分の病気は卵巣膿腫と
推測できていた
すごいね!わたし
卵巣から剥がれた
ものが排出されずに
逆流し、卵巣の周りに
付着して腫瘍ができて
ゆくのだけど。
自覚症状はないため、
かなり大きくなるまで
わからないことも。
私の場合も、すでに
こぶし大になったころ
ようやく痛みがでて
きたのだった

私は、もともと
ほんと我慢強い
感情も平気で押し込めるから
カラダは限界だったのだろう
社会人になってすぐ、
今だったら訴えられる
だろうけど
パワハラやセクハラもあった
仕事も忙しくて、毎日夜の
22時から24時まで仕事して
土曜日も出勤していた時期も。
若いってすごいことだね

しかし、
出すべき感情を
これほどまでに溜めてしまった
結果…病気が創造されたのだと
思うのだが…
その奥には
守るべき私の心があったのだと
今ならわかる

その証拠に、私は医者に
オペします!と言われて
ショックを受けるより
心底ホッとしたというのが
本音だったからだ
しかし
これはもう、ブログで開示する
領域ではないのでカット(⌒-⌒; )
いろんな要素が複雑に絡み
そして、Bestを尽くして
いつもバランスを取ろうと
しているんだね
カラダって、なんて
スゴイのだろう

私を支える鉄壁の守護神

