おはようございます


ただいま…人生の棚卸中
 色々振り返ってみてます

少しずつ自分の言葉で話す  
という筋トレをしていた時


高くて、抑揚のない声も
なんとかしたいと思った

あの頃は、ハスキーボイスに
憧れもあったしね


喉を思い切り開いて、
顎を下げて…

低い声を出す練習してみた

最初、のどが痛くなり…
っていうか、筋肉痛っぽい

上手く声が出なかったけど

少しずつ、
トーンが落ち着いて、よい
感じに馴染んでくる


その頃まで。

結構、私の中で面白いネタが
あっても、恥ずかしくて
みんなの前で言えないため

仲の良い先輩にだけ
こっそり話すと、大笑いして
受けてくれた後…


自分のネタとして、
みんなに自慢気に話すという
現場に数回居合わせた!

私が言ったことなのに  


チクン

っと刺さったトゲが
私の心を疼かせていた

ふつふつと、水面下で
抑えていた感情が溢れ出し


そしてついに!


人を介さず私の口から
思ったことが、ポンっと
面白いことが言えた。

アホかと思われそうだが、
以外と真面目だった私が
人を笑わせるなんて…

想像できなかったこと
だけど、


ようやく、何かの枠が
外れたような気がして
仕事も楽しめるように
なっていった


アーユルヴェーダ的に
カパとピッタを合わせ持つ
体質の私!

この頃は次第に、ピッタ、火の
性質が表に出てきていたことも
あってか…

仕事でイライラすることも
多くなっていった


元々、中学のころから
重度の肩こり症だった私


社会人になり、さらに
辛くなっていた

肩が凝るとイライラする

イライラすることがあると
肩が辛くなる


負のスパイラルですな


今思えば、

ずっと抑えに抑えて
自分を押し殺していた
心と体が、枠を外そうと
したことで、カラダにも
ココロにも葛藤が起こって
 いたのかもしれない

カパは、内に溜め込む性質
ピッタは、外に放出する
エネルギーだから


そうしてやがて
私の内なる火が水を沸騰させる
ことになっていく

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…つづく…