ここしばらく…
私の人生の棚卸的に
過去を振り返っています

あがり症だった私も
社会人になり…
自己表現が下手なりに
OL生活が始まった
某商社で
輸出関連の部署に配属
仕事は楽しかった!
好きな英語が使える職場で
海外からのお客様も多い。
アテンドなどで、
浅草やディズニーに行く機会も
あったり。
その頃の私は、
どっちゃんと呼ばれていた
対応がどっしりしているから
…だそうだ…(;^_^A
元々、アーユルヴェーダで言う
三つのドーシャの中で
カパとピッタを多く持つ私
子供の頃は、特にカパが強く
のんびり、ゆっくりした子だった
しかし、
マイペースだったため、
集団行動に遅れを取ることも多く
幼稚園の連絡帳には
『のろまです』
と書かれたこともあるらしい。
本当に先生がそう書いたかは
定かではないが…
のちに、母が何かにつけて、
あなたは幼稚園のころから
先生にのろまって言われてたのよ!
と言っては、人と同じペースで
こなせない私を叱っていた。
自分でも、どうにもならなかった
のだが…結構苦しかったと思う
社会に出ると…
このカパという性質は
よい評価を受けることもあった
新入社員のころ、
文書やタイプチェックをひたすら
やっていた時、小さな間違いも
見逃さずに申告できたこと。
その時の担当者は、
どっちゃんは、チェックマンだね!
よくそう言って褒めてくれた。
カパを持っている人は、
安定してコツコツやることが
得意だったりする。
速度はゆっくりでも
確実性から、仕事の上では
信頼を得やすいこともあるようだ。
2-3年して、後輩の指導をする
ようになった頃。
人前で話すのは苦手な私だけど
仕事の説明をする時には
『どつさんの説明は
わかりやすいですね』
と、後輩からよく言われて
頼られるようになった
注)後輩は、どっちゃんと呼ばず
どつさんと呼んでいた(笑)
この頃くらいから、
ピッタ(火)の性質が
表面にでてくるようになる。
ゆっくり穏やかに話すのは
カパの性質の良さでもあり
理路整然とわかりやすく
話せるのはピッタの性質!
二つのドーシャが重なり
私の新しい個性に変化して
ゆこうとしていた
この様に、
親子であっても、お互いに
本質が持っている性質や気質は
全く違うもの
私のように
マイペースな子も、その子のもつ
性質から来ることもあるのだ
他の子供と比べたり、
社会の枠にガチガチに当てはめる
のは、時に過度のストレスとなり
本来の個性が花開くのを
妨げることになる可能性もある
こういう、体質や気質への理解が
もっと広がり、当たり前の認識に
なってゆけば…
もっと楽になる子もいるのかなと
思ったりする
…つづく
