アユボワ~ン

スリランカのシンハラ語で
こんにちは!という意味の言葉です
アユは、アーユルヴェーダのアーユ
にも似ていますが…生命、人生と
いう意味があって、
ボワーンは、良いという言葉なんです。
会うときも、別れのときもこの言葉を
つかうのだそうです。
あなたの人生が、今日も一日、
そしてこの後も、よりよい
ものでありますように!
そんな心のこもった挨拶ですね。
私が学び、研究している
アーユルヴェーダというのは、
生命の科学と言われるように、
生命にかかわる全ての事象を
様々な角度から見て、
そして、幸せに生きるために
知恵を使っていこうという
古代から受け継がれ、
時代に合わせて進化してきた
巨大な知恵袋と言えます
自然を感じたり
自分のことを知ってゆくこと
そのなかに、ちゃんと
医学的な要素も含まれて
いることが、本当に深くて
面白いな~と思うんです。
かといって、難しいだけでなく
日時でカンタンにできる知恵も
たーくさんあって
自分を大事にするために
自分を知り、見つめてゆくのに
とってもわかりやすいツールに
なるなと…。
そこを、これからお伝えして
ゆけたらなと思ってるところです
