言葉を、ただのコミュニケーションツールとして
無自覚に発するのをやめ、その秘めたパワーを
尊敬と共に、発していくことがとても大事です。
言葉が変わるだけで、人は変わります。
思考も常に言葉が伴い、発しなくても自分の
内なる領域に響きわたっているということを
理解しておくことです。
過去を責めたり、自分や人を否定する言葉によって
一番傷つくのは自分自身なんですね。
自分を本当に許し、愛することができたとしたら、
自分を傷つける言葉など、使うことができなく
なるはずです。
日本でも古くから・・・言霊という言葉があり。
言葉には、すべてを揺り動かし、影響を与えて
ゆく偉大な力が宿るとされてきました。
言葉は、個と場! 発する言葉が自分の
領域に響き、その響きが、現実化・物質化し
私たちの日常に、いろんな影響を与えてきました。
時代と共に言葉も変化していきますが・・・
その言葉の使い方に、その人のココロの在り様が
現れるということ、発する言葉に力が宿るということは、
今も変わらない真実であると思うのです。
