昨日、、、、トランポリンをやってきた

トランポリンというと、デパートの
屋上や、遊園地の片隅にあるような
イメージで、子供の遊びと思っていた


きっかけは、数日前に読んだ
メルマガだった

無性にトランポリンが気になって
いたので・・・

昨日、突然やることになった


トランポリンをやるうえで
大事なポイントは


1.自分で飛ぼうとしない

2 バウンドをうまく使うこと


しかし、これが意外と難しい。

つい、自分の体を使って
うまく飛ぼうとしてしまう

すると、姿勢が崩れた分
カラダには余計な負担が
かかることになる

自分の軸をまっすぐに保って
ブレずに飛ぶこと
その状態でバウンドに
合わせるように飛べれば


そうできればよいのだが


いろんな飛び方をする時に、
今までのカラダの使い方が
癖となってでてきてしまうのだ



アイニーのカラダはうまく飛ぶ
ために、がんばって何かをしようと
してしまう癖がついていた

地上で何かをする場合には、
必要な癖でもあるのだが・・・

トランポリンではその力は
逆効果になることもある

その余計な力が、バウンドを
する際に反発となって
自分にかえってくるのだ

何事も、自分がそれに合わせて
うまく機能していくためには
コツがあるもの

アスリートやスポーツ選手も同じだ


アイニーは、自分の先入観や
今までのカラダの癖で、この
バウンドに挑んでしまったため

腰を痛め、
右手(中足骨~手首)を痛めた

痛みにはめっぽう強いアイニーだが、
昨日はさすがに苦しかった

右手は、骨にひびでも入ったか?と
思うほどの痛みだったのですが、

約1日で、なんとか痛みは治まって
きたのでホッとしております

いつの時も、アイニーの体は
体験をとおして、カラダの感覚を通じて
いろんなことを教えてくれる

カラダの癖は
ココロの癖でもある

夕べは、久しぶりに痛みを感じながら
自分の中心感覚に寄り添い
とても大事なことに気付かされた

カラダで体験したことが
ココロの成長になっていく