ダイアログインザダーク 
まっくらな中で、五感をとぎすます。
森を感じ、水の音を聴き、仲間と進む。
まっくらやみのエンターテイメント
今日は、自然治癒力学校の仲間たちと、
ダイアログインザダークを体験してきました

一緒に行くはずだった、秋田の薬屋クリス、
残念でしたね
また季節が変わったらぜひ一緒にいきましょぉ~~っ

今回は、ライブではないけど。。。
ブログでシェアするので、雰囲気味わってね

8人の仲間達を暗闇の世界に案内してくれたのは
ガイドのカエル君

光のない世界に入っていく不安は
想像以上でした
そんな私たちに、カエル君が最初にくれた光は
音(声)

声(音)には方向があります。
声は、懐中電灯のように、
暗闇を照らしてくれるものなんですね

そっかぁ~~声は光なんだ

そんなことを思いながら、ふとカエル君の声が
下の方から聞こえてくる
カエル「今、座って話をしているんです」
へぇ~~~っ

後ろを向いてしまうと、また声の聞こえ方が変わる
声がやってくる方角と向きが、相手の状態を
示してくれるサインの一つなのだ
そして、杖の使いかたも・・・
「コンコンッ」 何の音?…床をたたく音
「パンパンッ」 何の音???
さくちゃんの足を叩く音

音の響きと、杖から手に伝わる感覚の違いが
今目の前にある物の、質を教えてくれる
おもしろいなぁ~~~っ

ココロの目が
ゆっくりと開かれていく
暗闇の中では、いろんなものに出会う
ブランコや、まるたの橋・・・
でも、存在に気付かずに、通り過ぎてしまう
ものもある。
それは、光の中でも同じなのかもしれない
みようと思わなければ、存在に気付くことなく
過ぎ去ってしまうものはたくさんあるのだから。
気付いたもの
出逢えたものが、その時のすべて
そして、、、つるつるして、まるくて、
いろんな形をしてて、いすみたいな
物体に出会った。
カエル「このモノに名前をつけましょう!」
そして、それはモッキーと名付けられた
ふわふわの藁の上で、画用紙とクレヨンが
配られる

みんなで一緒に出会った、モッキーの絵を
描くことになった。
クレヨンの箱を渡されて、隣の人にも
渡してとってもらう。
私も、いくつか手にしたクレヨンの中で、
あ・・・これ!と感じた2本で絵を描いた。

モッキーは、どこか木のぬくもりがあって
大地のにおいがしたから、茶色がいいなと
思ってた。
そしたら、私の指は、数あるクレヨンの中から
ちゃんと茶色を選んでくれたんですね
すごぉ~~い。
モッキーは、ところどころに輪っかのような
ものがあって、そこからみんなで握手ができた

人と人とをつなぐ輪
それがモッキーのイメージ。
だから、本当はこんな風に描きたかったので、
家に戻ってから、こっそり付け足してみた

素敵な絵を描いた後は、みんなで
暗闇カフェへ・・・
ビール、ワイン、梅酒、きき酒セット
くらやみカフェでは、嗅覚と味覚が大活躍
乾杯も・・・ゆっくりとお互いの
グラスが近づいて・・・


美しい音色を奏でる おいしいね

アイニーが、暗闇の中で体験したこと
それは、 「 ぬくもり 」 でした
触れ合う手のあたたかさ
気遣う声のあたたかさ
一緒にいるあたたかさ
そう、カエル君の手は、とっても、
ひんやり & しっとり
していたけれど。
心のあたたかさが伝わってきました
最後に、私たちは杖を返した後
光の世界へ戻ってきましたが。。。
カエル君にとっては、日常の生活も
ずっと暗闇の世界なのだと思ったら、
少し切なく感じました。
でも、この世には、視覚では見えない
いろんな光が存在するのかもしれない
そんな風に感じました
カエル君、ありがとう

一緒行ってくれた、ひろりん、タッキー先生、みぃちゃん、
あかりちゃん、さくちゃん、ありがとう

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