シリーズでお贈りしている、自然治癒力学校
統合医療カンファレンス・・・



先月行われた統合医療カンファレンス

たった数時間のパネラーディスカッションの中にも、

心と体のバランスをとっていく知恵とヒントが満載目


ブログでは紹介できない内容などもありますので、
興味をもって下さった方は、ぜひぜひ来年以降の
スケジュールをチェックしていてくださいねグッド!



パネラーの治療家の先生達のコメントから

なるほどぉ~~~と感じたことを
アイニーの視点でお贈りしております

ブタ

鍼灸師の金澤先生は、治療にあたって


「痛いところだけ診ていても、治らないケースが多いんです」


たとえば、肩が痛いとおっしゃって来院される方に、


肩ではなく、手や足にハリをうつケースもあるのだとか。


経絡の流れをみて、滞っているところをじっくり診ていく。

その経絡上にあるツボを刺激していくんですね



そして、その流れがよくなり、めぐりがよくなれば
痛みも軽減してくということなんです


部分だけに意識を向けていても、見えてこないことは
たくさんあるのでしょう。



そして、カイロの朝倉先生も同じようなことを
いっていましたが・・・


「強い刺激を与えれば、変化すると思ってる」


そう信じている人も多いのだそうです。


確かに・・・ボキボキって、骨を鳴らすと
一時気持ちがすっきりして、整った気に
なってしまったりしますよね。





アイニーの両親も、2年前にアイニーが
ボディーワークを習いたてのころ。

ゆるーい刺激で施術しておりましたら、


「これって効かないね」

と、にっこり笑っていいました。


でも、施術前にゆるやかに曲がっていた
背骨は、少しですがシャキっとしていた
んですよねえ~~~


本人の効いている感覚と、体が見せてくれる
変化は、思いのほかギャップがあったりします得意げ


アイニーは、

整体で、強い刺激で筋肉をギュゥーっと
押さえつけられると、

体はより反発して、筋肉を固めてしまうような
印象を受けていました。


逆に、ゆるーい刺激やゆらしなどの
心地よいリズムは、今までがんばっていた
力を手放すことをサポートしてくれる気がします


心と体が緊張して固まっていると、
強い刺激を受けなければ、変化がないような
気がしてしまうのかもしれません。

そして、そんな人ほど、自分に力が入っていることに
気づかなかったりするんですね。




あなたはいかがですか?