天国のおばあちゃんたちからの手紙 | 最も危険な遊戯

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うつ病、統合失調症と、肺がん闘病中の50代男です。
ブラック企業での28年の過去に苦しみつつ、障害と病を持つ家族のため、心の愛銃M29を手に闘う日々を綴ります。




精神疾患と肺癌と闘病中の50代男。

ブラック企業から怒りの脱出!

新たな人生を歩みつつ

♥️ヘルプマークの家族を救うため♥️

世界の平和を守るため🏍️🌪️

ゴーゴーレッツゴー‼️

おもしろおかしく☺️活きます‼️




 みなさん、ごきげんよう☀️

 レアボイルドです。




 部屋の整理をしていたら、おばあちゃんたちからの手紙を見つけました。

 父方と母方両方のおばあちゃんから。

 手紙はまとめて保管していたのですが、前職の転勤が多すぎて所在がわからなくなっていました。

 ふたりとも既に他界しています。




 久しぶりに…約20年ぶりに手紙を読み返しました。

 この手紙は今から約30年前、20代の頃に貰ったもので、同封された旧札のお小遣いもそのままでした。

 仕事がつらかった時に時々読み返しては、力をもらっていました。

 お小遣いは手を付けませんでした。




 父方のおばあちゃんの手紙は、前職での初の転勤で初めて実家を出る私を気遣ってくれているものでした。

 そして、久々に会えた事を喜んでくれていました。

 ファービーってご存知ですか。

 その時にこれを贈ったのですが、凄く喜んでくれていました。

 大したものでもないのに、亡くなるまでずっと大事にしてくれていました。

 その直後にタフガイだったおじいちゃんが身体を崩し、亡くなってしまったので、元気な時にみんなで会えたのはそれが最後でした。







 母方からのおばあちゃんの手紙には、頻繁に転勤をする私を気遣い、両親と同様にたまには電話してね…と書かれていました。

 不器用だけど優しかったおじいちゃんの署名が入ったポチ袋もありました。

 こちらもおじいちゃんが先に亡くなり、私が携帯電話を持つようになってからは頻繁に電話をするようになりました。

 前職は休みは殆どなし、早朝から深夜までの勤務でしたから、家電で連絡のつけようがなかったのです。

 ある時、一緒に住めないかな、と軽い感じでおばあちゃんに言われました。

 たまの休みにしか一緒にいられないけど、部屋は空いてるし、それでよければいつでもいいよ。

 そう即答したら泣かせてしまって…。







 他にもいろんな事を思い出しました。

 本当に、支えられていたんだよなぁ。

 もっと話しておけば良かったなぁ。

 手紙を読み返すだけでなく、ちゃんと感謝の言葉を伝えておけば良かった。




 今の私を見たらどう思うだろう?

 心配をかけていた会社で心と身体を壊してうつ病を患い、家族をろくに守れていない私を。




 今、これらの手紙が出てきた事には意味があると思いたいです。

 都合のよい解釈かもしれません。

 でも、天国から負けるなと言ってくれているのではないかと思いたいです。






 

 まだまだこれからです。

 おばあちゃんたちの孫として、私はがんばりますよ。

 そして、いつか会えた時に、この手紙をくれたお礼を言いたいと思います。





 レアボイルドでした。