うつ病と肺がんと闘病中の50代男。
ブラック企業からの脱出。
ヘルプマークの家族を守り通し、
みんなでただ笑って生きたい。
その夢を果たし、
最後に笑って死ねるように、
自由の旗のもとに
前途多難の新たな人生を斬り開く‼️
みなさん、こんばんは☂️
相鉄ムービル、本日で閉館。
最後にもう一度行きたかったけれど、無理でした。
本当にごめんなさい。
せめて、当ブログで敬礼🫡
相鉄ムービル。
私にとっては青春の場所でした。
好きな娘と観に行く筈だったのに振られてしまって、余ったチケットで友人と男同士で観に行ったのはターミネーター2でした😅
その娘の好きな中山美穂の映画は嫌々行ったのに。
相手役の織田裕二のカンチばりの、うじうじぶりも最悪でした。
恋愛モノは私が観に行く映画ではない。
振られて正解でした。
大学時代、講義やバイトを調整して平日の午前中や、映画の日に劇場を独占した気分で映画を観ていたあの頃を思い出します。
私は恋愛モノはそもそも嫌い。
感動モノは泣くからダメでした。
やっぱり肌に合うのは、刑事アクションや時代劇、ハードボイルドもの。
当時はいろんな映画を観ましたよ。
私好みの偏った分野で。
本当に楽しかった。
観た数があまりに多くて、具体的に何を観たのか挙げられないです。
あ、いや…。
クリント・イーストウッドの『許されざる者』を観たのも相鉄ムービルでした。
その時は何を血迷ったのか、よりによって当時の彼女と一緒でしてね。
名優による魂の名作をシェアしたいという余計な気持ちでした。
せっかくの名作なのに、こいつのせいで台無しでした。
ビデオソフト、DVDで何度も観直して純粋にその世界に浸り直しましたよ。

このクソ女。
ケビン・コスナーの『ボディーガード』の時は盛り上がったのにね💢
こいつとのエピソードについては、後に語るかもしれません。
私をムッツリスケベから、本当の女性嫌い(今は違いますよ)に変えてくれた人ですから🤣
リクエストがあれば、書きますよ。
嫌な事を書きましたが、相鉄ムービルでの映画鑑賞は本当に最高でしたよ。
淀川長治さんが、映画のデパートと称しただけあったと思います。
今では当たり前ですが、日本産のシネコンだった訳ですからね。

ユージのこのシーンで、他のみなさんと一緒に歓声をあげたのも相鉄ムービル。
あぶ刑事ならムービルで観ないと。
それが正解だったケースですね。
今の若者は、映画館で上映中にスマホを開くといいます。
飽きちゃうんですって。
う〜ん。
配信があるから、劇場まで足を運ばない。
DVDでコレクションもしない。
これは我が国だけでなく、世界的にその傾向だそうですね。
時代は変わっています。
映画もお金がかかる分、AIに取って代わられるのかもしれませんね。
AIは確かに凄いです。
でも、人間にしか、というより監督をはじめとするスタッフや俳優でなければ描けない血の通った世界が確かにあるんです。
そんな中での相鉄ムービルの閉館。
時代を感じてしまいますよね。
私の大好きな俳優さんは爺さんばっかり、しかも分野に偏りはありますが、これからも映画を愛し続けますし、自分なりの砦を守ろうと思っています。
うつ病になっても、好きな事まで明け渡す気はないです。
楽しくやりましょうよ‼️
レアボイルドでした。


