忍び込み盗 | 最も危険な遊戯

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精神疾患と、肺がん闘病中の50代男です。
ブラック企業での28年に苦しみつつ、障害を持つ家族のため、愛銃M29を手に闘う日々を綴ります。




精神疾患と肺癌と闘病中の50代男。

ブラック企業から怒りの脱出!

新たな人生を歩みつつ

♥️ヘルプマークの家族を救うため♥️

世界の平和を守るため🏍️🌪️

ゴーゴーレッツゴー‼️

おもしろおかしく☺️活きます‼️




 みなさん、おはようございます🌫️

 レアボイルドです。




 実家の隣家に、泥棒が入りました。

 犯行時間は深夜。

 被害は奥様の財布のみ。

 多額のタンス現金と、ロレックスの腕時計は盗られずに済みました。

 物色した跡もなく、短時間の犯行と考えられます。

 番犬もいましたが、まったく反応しなかったという事です。




 泥棒の厳密な呼び名は『忍び込み』。

 留守を狙う『空き巣』ではなく、住人の就寝中を狙って住宅に侵入し、短時間のうちに金目の物を盗んでいくというもの。

 犯人と鉢合わせでもすれば、傷害事件にもなりかねない危険極まりない犯罪です。




 そのお家はシャッターで閉め切っていたものの、唯一の死角であるガラスの勝手口を割られて侵入されたのです。

 ちなみに実家の勝手口もガラス張りですが、物を置いて塞いでいたので狙われなかったのでしょう。

 念入りな下見、そして短時間の犯行。

 忍び込み盗、恐るべし。




 そして、少し離れた屋敷も同じ深夜に犯行に遭っています。

 同一犯と思われます。




 隣家とその屋敷に共通していたのは、番犬を飼っていた事。

 特に屋敷では何頭もの犬がいました。

 何故、吠えもしなかったのか❓️

 考えられる事としては、下見の段階で餌付けをしていたようなんですね。

 それも何度も訪れて。

 わんちゃんからすれば、ご飯をくれるいい人になってしまいます。

 それでまったくの無警戒にさせてしまうんだとか。




 忍び込み盗の恐ろしい所は、犯人と鉢合わせしてしまう事。

 これにより、深刻な傷害事件に発展する恐れがあるという事でした。




 防止するには絶対に施錠を欠かせない事。

 下見の段階で、隙を見せない生活をしている事だそうです。

 二階だから窓を開けたままで寝る。

 絶対だめです。

 隣家はガラスの勝手口がしかくでしたが、そういうのもダメです。




 本当に物騒な世の中になりましたね。

 トクリュウばかりでなく、こういった犯行にも注意せねばと思いました。





 レアボイルドでした。