これからの家族のための骨太の方針 | 最も危険な遊戯

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精神疾患と、肺がん闘病中の50代男です。
ブラック企業での28年に苦しみつつ、障害を持つ家族のため、愛銃M29を手に闘う日々を綴ります。




精神疾患と肺癌と闘病中の50代男。

ブラック企業から怒りの脱出!

新たな人生を歩みつつ

♥ヘルプマーク♥の家族を救うため😤

世界の平和を守るため🏍️💨

ゴーゴーレッツゴー!

おもしろおかしく☺️活きます!




 みなさん、おはようございます🌫️

 レアボイルドです。

 今日は折りたたみ傘を持っての通勤です。



 

 我が家の子供たちは、程度の差こそあれ全員何かしらの障害を持っています。

 実は先日から妻や子供たちへの接し方をこれまでの『過保護』から『見守り』へと移行しました。

 私は肺癌持ちですし、いつ私が先に人生を終えるか分からないという前提のもと、妻や子供たちの自立を促す目的です。




 三日の時間をかけて、こんこんとその意味を解きましたが、どのくらい胸に響いているかは疑問でした。

 その答えの一つが昨夜出た形です。




 何で、お兄ちゃんばっかり!




 次女の感情の爆発でした。

 彼女的には、重度の知的障害の息子が手厚い保護を受ける事を平等としていないと受け取っていたのです。

 息子以外の全員は自分の足で歩ける。

 それを信じての『見守り』であるという事が理解できない。

 軽度の知的障害と、甘えからの幼児化。

 自分も同じ…と思うのは当然の事かもしれません。




 障害の程度の差で平等に扱えないジレンマとでもいうんでしょうか。

 次女の言う事も間違ってはいません。




 でも、私は方針は変えません。

 これが最初の試練だと思って、変わらず進めていきます。





 レアボイルドでした。