子ども食堂は最後の心の拠り処 | 最も危険な遊戯

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精神疾患と、肺がん闘病中の50代男。
ブラック企業で長年汚れ仕事をしていました。
バッジを捨てて、真の自由を手に入れました。
障害を持つ家族のため、
愛銃M29を手に闘う日々を綴ります。



 

みんなの助けで肺がんを乗り越えた

強運の50代おっさん!

精神疾患と闘病中

♥ヘルプマーク♥の家族を救うため😤

世界の平和を守るため🏍️💨

ゴーゴーレッツゴー!

おもしろおかしく☺️活きます!



  


 みなさん、こんばんは🌙

 レアボイルドです。


 


 次期総理大臣を狙う議員たちが、意義も意味も理解していないにも関わらずに、しきりにアピールに用いたがる子ども食堂。
 どういった運営をしているのか、近所にないか検索してみました。



 ありました☺️👍✨
 半分廃墟の団地の中でひっそりと。
 営業は月二回。
 運営は営利抜きの完全自腹。
 食材やスタッフはボランティア。
 子供🚸じゃなくても大人👨🧑👴🧓でも、貧しくなくても来てもいい。
 政治家は来んでいい!
 食事目的でなくてもいい。
 寂しいから、自分の居場所がないからという理由だけで来てもいい。
 みんなのふれあいの場所🏰✨



 泣けました😢
 その心意気🔥に。
 そして、それを知らなかった自分を、情けなく思いました。
 



 話は変わります。
 A型事業所での勤務を始めた当初、私はある子(成人)と衝撃の再会をしました。



 彼は、息子と同じ特別支援クラスでした。
 とにかくウザくて、養護の資格を持つ先生すら手を焼く問題児でした。
 裕福な家庭の子でしたが、彼は早々に親に見捨てられていて、その親は次男の英才教育にご熱心でした。
 彼のウザさは、寂しさゆえだったのです。



 そして再会した彼は、ニヤニヤ笑って立つだけの人形になっていました。
 思考も感情もない人形。
 彼は裕福な家庭に生まれたにも関わらず、特別支援学校にも行かせてもらえず、障害者向け施設に丸投げされたのです。
 完璧じゃなくとも、それなりにでも療育してあげれば、十二分に働きながら親と暮らしていける筈の子でした。
 他所様の事ながら、私は激しい憤りを感じました😡🔥



 親は子よりも先に死にます。
 (私はそのジレンマにも囚われています)
 ゆえに、うちの子もいずれ施設に行く事になるというのは否定しません。
 でも、せめて親がいるうちは、親の愛情で包んであげたい。
 人の温もりを教えてあげたいです。
 自分の子供に、生まれてきてよかったと思ってもらいたいです。
 これは親のエゴでしょうか?
 お前が言うな、でしょうか?

 


 話は戻ります。
 幸いにも、私はそういった施設の手伝いができる事業所に入所できました。
 現在の私には運営に回る力は到底ありませんが、少しでも政治家よりはマシな行動ができると思います。
 いえ、してみせます。
 次の首相は誰がなっても🆖👎️
 この国のお先は真っ暗。
 でも、私の目の届く所だけでも守ってみせます。








 

 レアボイルドでした。