ナガサキ原爆の日 | 最も危険な遊戯

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精神疾患と、肺がん闘病中の50代男。
ブラック企業で長年汚れ仕事をしていました。
バッジを捨てて、真の自由を手に入れました。
障害を持つ家族のため、
愛銃M29を手に闘う日々を綴ります。


 

肺がんの疑いで手術した

精神疾患持ちの50代男。

うつ病、統合失調症

全部食ってやるぜ!

家族と世界平和を守るため

新たな人生を目指して

おもしろおかしく活きます!


  

   

 ごきげんよう。

 レアボイルドです。

 

 


 今日は長崎原爆の日ですね。

 世界唯一の被爆国の国民として、この悲劇を後世に伝えなければなりません。




 私は子供時代を長崎で過ごしました。

 私の戦争に対する恐怖と嫌悪は、ここで作られたものと言えます。




 さすがに今はもうないでしょうが、戦争の名残があちこちに残っていました。

 山に行けば防空壕がそのまま。

 空襲を受けたり、被爆した方の子孫だったり、隣の県から原爆の光を見たという先生もいました。

 先生たちの言葉には戦争体験者ならではの重みがあって、子供ながらに何とも言えない恐怖を感じました。

 夏になると、黒焦げになった死体や瓦礫の山になった長崎の街の写真を嫌と言うほど見せられましたし。

 泣き出す子もいましたが、先生たちは見せ続けました。

 さすがにコンプラ的にまずい面もあるのでそのままではないでしょうがり、今でも反戦教育はされているのでしょうか…。

 ともかく、私は絶対に忘れません。




 原爆の犠牲になった方々のご冥福を、心よりお祈り致します。

 合掌。









 レアボイルドでした。