市職員の障害者枠で採用されても使い捨て要員で終わる | 最も危険な遊戯

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精神疾患と、肺がん闘病中の50代男。
ブラック企業で長年汚れ仕事をしていました。
バッジを捨てて、真の自由を手に入れました。
障害を持つ家族のため、
愛銃M29を手に闘う日々を綴ります。


 

私は精神疾患持ちの50代男。

忌まわしき過去と決別し

A型事業所で社会復帰しました。

知的障害、精神疾患を持つ

家族とのしあわせと夢を求めて

新たな人生を綴るBLOGです。

面白ろおかしく活(い)きます。


     


 ごきげんよう。

 レアボイルドです。




 所用で市役所に行きました。 

 目についたのは、職員の障害者雇用の募集要項。

 今日から募集開始とありました。




 勤務時間・勤務条件共にA型事業所と大差ないにも関わらず、各種保険完備で給与もいい🤩。

 昨年度の応募倍率は約2倍😤。

 選考は小論文と面接のみと、ハードルも低め☺️🌟。




 精神障害者としては、なんとも見逃せない話です。

 興味を持って書類を読み進めたら、勤務期間というワードが目に入りました。 

 へ、期間って何?




 来年4月から再来年3月まで。

 採用されても働けるのは、たった一年でした。

 なんじゃそりゃ?

 しかも、良好な勤務実績があれば、最大四年まで雇用延長って…。

 原則、雇用を更新しないって、短期アルバイトじゃあるまいし、どれだけ上から目線なんだ!

 障害者は使い捨ての消耗品かい?

 働き続けられる場所を、率先して用意するのが行政でしょうが💢。




 障害者福祉以前の問題です。

 それなら雇用期間に定めのないA型事業所か、民間企業の障害者枠のほうが絶対に割がいい。

 だって、採用されれば働く場が保証されるんですから。




 …というか、ほんの一瞬でも興味を持った自分が馬鹿でした💫。

 今のA型事業所でがんばります。

 






 レアボイルドでした。