事故の戦争87 厳しい後遺障害認定基準 | 最も危険な遊戯

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うつ病、肺がんと闘病中の50代男です。
長年に渡り、身も心も蝕んだブラック企業と決別。
家族みんなで笑っていられれば、それでいい。
ヘルプマークの家族を救うため、心の愛銃M29を手に新たな人生を謳歌する日々を綴ります。


 このBLOGは、うつ病を理由に

会社をクビになった50代男の

日々の闘病と無頼の日常、

新たな人生を掴むための戦い、

ボヤキを描くものである。

主にボヤキです…はい。



 みなさん、ごきげんよう。

 レアボイルドです。 





 


 弁護士さんより入電。

 長女の事故に関する後遺障害の認定に、より期間を要するという報告でした。




 長女が事故で脳に損傷を受けての精神疾患でない分、認定がかなり厳しくなって、審査機関による調査に三カ月はかかるそう。

 脳の損傷など形にあるものでないと、審査は厳しくなる。

 事故との因果関係が目に見えない分ハードルが上がってくる。

 悔しいですがごもっとも。

 さらに書類の用意をお願いするかもしれないとの結びで終話しました。




 たまたま自動車保険に弁護士特約をつけていたので助かりましたが、普通に戦おうとしたら費用は高くつくし、それにこんな複雑な手続き、素人には無理ですよ。

 いろいろな事情で、泣き寝入りしている人も少なくないでしょう。 

 結局、事故は遭ったほうが損をするだけだと思い知りました。




 弁護士さんには頑張ってもらうしかないんですが、これが理不尽な形で終わらないことを願うだけです。


 


 レアボイルドでした。