男のささやかな復活 | 最も危険な遊戯

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うつ病、肺がんと闘病中の50代男です。
長年に渡り、身も心も蝕んだブラック企業と決別。
家族みんなで笑っていられれば、それでいい。
ヘルプマークの家族を救うため、心の愛銃M29を手に新たな人生を謳歌する日々を綴ります。


 このBLOGは、うつ病を理由に

会社をクビになった50代男の

日々の闘病と無頼の日常、

新たな人生を掴むための戦い、

ボヤキを描くものである。

主にボヤキです…はい。




 みなさん、おはようございます。

 レアボイルドです。 

 



 うつ病を発症して以来、運転が本当に下手になりました。

 医師には極力運転を控えるように言われてますが、車社会なので近所への買い物と通院に限定して使用しています。




 何が下手になったのかというと、車庫入れです。

 年齢的にも私はベテランドライバーの域のはずなんですが、車両感覚が弱くなり、何度も何度もやり直しをして結局斜めというオチだったんです。

 それが昨日、突如復活しました。




 駐車スペースにバックで入るために最初に止まる場所が見えるようになったんです。

 これにより、一発で車を停められるようになりました。




 これは大きいです。

 運転技術、それはある意味男としての価値の重大な要素だと思うからです。

 人様に迷惑をかけるようなことになってはいけないので、長距離運転はまだまだ自粛しますが、これで気軽に車庫入れができます。




 運転技術の復活。

 これで男の自信を取り戻したとは言えませんが、ささやかな喜びでした。

 



 レアボイルドでした。