私の老後と終活 | 最も危険な遊戯

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うつ病、肺がんと闘病中の50代男です。
長年に渡り、身も心も蝕んだブラック企業と決別。
家族みんなで笑っていられれば、それでいい。
ヘルプマークの家族を救うため、心の愛銃M29を手に新たな人生を謳歌する日々を綴ります。


 
    

みなさん、ご無事ですか。

 

このBLOGは、うつ病を理由に

会社をクビになった50代男の

日々の闘病と無頼の日常、

新たな人生を掴むための戦い、

ボヤキを描くものである。

 



 みなさん、こんばんは。




 老後といえば、子供の頃からの夢がありました。

 リタイアしたら宮城の故郷に帰ろうと、ずっと思ってました。 

 毎日釣りでもやって、釣果を肴に絶景を眺めながら晩酌。

 こんな老後が過ごせたらな。

 ずーっと、ずーっと思ってました。

 でも、東日本大震災による津波で故郷を町ごと失い、その夢は潰えました。





 どうすればいいんだろうな?

 …というのが、正直な思いです。

 今現在住んでいる神奈川で、目立たずひっそりと暮らしたいと思ってはいますが。





 元会社にいたままでは、老後を迎える前に死んでました。うつ病で倒れてくれた自分に感謝です。




 就活は稼ぎだけじゃなく、老後に結びつけるものでなければなりません。

 考え出すと難しいな。

 全然イメージわかないや。

 でも、仮に職業訓練校に受かって資格を取れれば、定年後も働くことは十二分に可能です。



 

 もう、やめやめ。

 精神疾患を患っている間は、物事の正確な判断ができない。

 再び社会に飛び込んでから考えることにしよう。

 戦いながら治す。

 家族みんなを幸せにする、自分も幸せになって笑いながら死ぬ。

 とりあえずゴールはここなので、ゴールめざしてひた走ろう。

 今度は倒れない。