非日常の退避場所 | 最も危険な遊戯

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うつ病、肺がんと闘病中の50代男です。
長年に渡り、身も心も蝕んだブラック企業と決別。
家族みんなで笑っていられれば、それでいい。
ヘルプマークの家族を救うため、心の愛銃M29を手に新たな人生を謳歌する日々を綴ります。



    

みなさん、ご無事ですか。

 

このBLOGは、うつ病を理由に

会社をクビになった50代男の

日々の闘病と無頼の日常、

新たな人生を掴むための戦い、

ボヤキを描くものである。




 みなさん、こんばんは。

 



 いつもの中途覚醒です。

 でも、これは尿意によるものなので、ご心配なく。

 歳はとりたくないもんです。




 昨夜は、長女の精神科を終えた後、その足で隣町の実家に帰省しました。

 うつ病で休職するようになってからは、長男とともに週末にお邪魔して心のリハビリをするようにしています。

 ただボケ〜っとしているだけですが(笑)。


 妻をうつ病の私から開放することで、心を休めてもらう意図もあります。

 カサンドラ症候群防止です。

 



 どういうわけか、実家だと元会社絡みの悪夢は見ません。

 やはり自宅が元職場の近くだから、そうなってしまうのでしょうか。

 車を使えば、嫌でもその前を通らないといけませんし。

 ともかく、非日常の退避場所があってよかった。




 医師によると、新しい仕事に就けば、忌まわしい元会社の記憶は上書きされるということなので、このまま就活を頑張ってみようと思います。

 私が勝つか、悪夢に屈するか。




 もう少ししたら、落ち着いて再び寝られると思うのでこの辺で失礼します。  

 みなさんにおかれましては、いい夢をご覧ください。