北方謙三先生 寂しがりやの独り好き  | 最も危険な遊戯

最も危険な遊戯

うつ病、肺がんと闘病中の50代男です。
長年に渡り、身も心も蝕んだブラック企業と決別。
家族みんなで笑っていられれば、それでいい。
ヘルプマークの家族を救うため、心の愛銃M29を手に新たな人生を謳歌する日々を綴ります。



    

みなさん、ご無事ですか。

 

このBLOGは、うつ病を理由に

会社をクビになった50代男の

日々の闘病と無頼の日常、

新たな人生を掴むための戦い、

ボヤキを描くものである。



 みなさん、ごきげんよう。

 昨日行ってきましたよ。

 大作家先生のシークレットイベントに都内某所へ。





 そう、最近は歴史もので有名ですが、ハードボイルドのカリスマ・北方謙三さんのトークショーに行ってきたんです。ご自分でおっしゃってましたが、確かに勝新太郎さんに似てました。

 スペシャルゲストに、「麒麟がくる」の長谷川博己さん。テレビより数倍かっこよかったですね。




「チンギス記」完結イベントだったんですが、本編はそこそこに、北方先生の武勇伝や自虐ネタありであっという間に時間が来てしまいました。




 途中からトークショーはふたりに。

 長谷川博己さんは、北方先生の大学の後輩で飲み友だちでもあるとのこと。仲の良さが伝わりました。

 しかし、残念なことに、こちらも楽しい内容であっという間に時間が。




 具体的な内容は他の方がブログで書かれるそうなので、そちらをご覧ください。  

 都内への道中は久しぶりで骨が折れましたが、トークショーを鑑賞できて本当に良かったと思いました。

 元気を戴きました。



 

 最後に、サブタイトルですが、小説家はみんなこうだという北方先生のお言葉でした。

 私も物書きを少しかじっているので、なるほどと、思いました。




 北方先生のおっしゃるように、私も北方菌と、長谷川菌に感染したようです。書店に行きたくなってきたので、発症は時間の問題。

 書店と小屋(劇場)に足を運びます。