うつ病で会社クビを両親に報告 | 最も危険な遊戯

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うつ病、肺がんと闘病中の50代男です。
長年に渡り、身も心も蝕んだブラック企業と決別。
家族みんなで笑っていられれば、それでいい。
ヘルプマークの家族を救うため、心の愛銃M29を手に新たな人生を謳歌する日々を綴ります。

 

    

みなさん、ご無事ですか。

 

このBLOGは、

2020年12月~、うつ病と闘病中で

求職中アラフィフリーマン崩れの

日々の闘病、日常、ボヤキを

描くものである。

 

 

 みなさん、こんばんは。

 会社からクビを宣告されて一日が経ち、気持ちを整理して実家に行きました。




 今回のクビ宣告の件を、直接両親に伝えなければなりません。

 私のうつ病休職の際に、理解を示してくれて、精神的にも支えになってくれた両親。

 無事に会社に復帰することが一番の親孝行だと思っていたので、今回の報告は心が痛いものがありました。




 ですが、やっぱり両親は尊敬できる存在でした。

 人間性すら否定する人事部長の言葉に怒り、会社側の話が違うと怒り、次を目指そうと背中を叩いてくれました。




 もうスッキリです。

 会社への未練は完全になくなりましたし、怒ることすら無駄だと思えるようになり、むしろ新しい会社との出会いへの期待を持てるようにもなりました。




 必ず今までの会社で働くよりも症状が良くなる。

 給料は少なくなるだろうけど、命を削るような仕事はしなくていい。

 仕事中に休憩が取れる、食事時間もある。

 私をマシーンではなく、人間として扱ってくれる会社との出会い。




 いいじゃないですか。

 アラフィフで武器を持たないリーマン崩れが今、足枷から解放され、今こそ大海原に出る。

 



 期限は半年。

 今の会社の在籍が切れる今月末までに、うつ病の治療を進めつつ、退職後のある程度の勉強を済ませ、在籍が切れ次第、新たな旅に出ます。




 さぁ、楽しくなってきた。

 やるからには、家族と自分のために。

 みんなで幸せになるぞ。





 みかちゃんも、それがいいと言ってくれてる…よね(笑)?