【50代からのブランド論】
派手なブランドが疲弊し、
地味なブランドが生き残る理由
年末年始の大掃除で
思わぬ人生の先生に出会いました!
それが、
カネヨンのクリームクレンザー
知ってる?
ドラッグストアの棚には
「最強!」「瞬間!」「ウルトラ!」
……まあ、景気のいい言葉で
声の大きい派手なパッケージの洗剤が
ずらりと並んでいまして。
その中でカネヨンはというと、まるで
「別に、私じゃなくてもいいですけど」
と言わんばかりの顔で、すみっこに静かに立っている
レトロ。
無口。
価格は180円。
正直に言えば、
あまり期待していませんでした
でもなんだか気になって連れて帰って使ってみると。
―― まあ、落ちる落ちる!!!!
あんなに自信満々だった
1,400円の洗浄剤よりよっぽど綺麗になりました
おかげで掃除嫌いな私が、おもしろくなって
やるつもりなかった床やら鍋やら
片っ端から磨きまくりました。
年が明けてもまだゴシゴシやってます笑
ピカピカになりました✨
威張らない。
煽らない。
成果だけは、ちゃんと出す
ああ、こういう人、いましたよね
会社にも、人生にも。
しゃべらないけれど、
最後に頼られる人
このとき、ふと思いました。
―― ブランドも、仕事も、
本当はこれでいいんじゃないか
声が大きいとか、
目立つとか、
「すごそう」に見えるとか
そういうものは、だいたい一時的ですもんね
それよりも、
・使う人の手元で、ちゃんと役に立つ
・事業として、無理がない
・気づいたら、長く続いている
そのほうが、よほど信用される
ブランドも人生も、
若い頃は飾りたくなるものですが、
だんだん分かってくるんですよね
―― 中身が追いついていないと、疲れるって。
外側を磨く前に、内側の構造を整える
言葉と実体が、
ちゃんと同じ方向を向いている
それだけで、ずいぶん静かに、強くなれる。
2026年も、
化粧品・美と健康領域を中心に
ブランドと事業の「判断」に
向き合う仕事を続けていきます。
派手じゃなくていい。
でも、誤魔化さない。
私は、
カネヨンみたいな存在でいたいと思います。
地味だけれど、あとで
「あれ、よかったよね」
と思い出されるような。
改めまして、明けましておめでとうございます。
みなさまにとって幸多き1年でありますよう。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
渡邉和子
50代はまだまだ、もう1ゲームできる。
むしろ、ここからが本番です。
私たち、まだまだ面白いステージが待ってますよ。
楽しく生きてこ。
えいえいおー💪
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