【50代女性起業】
感性を磨きたければ、ペンを持て。
ここ最近、はちまき巻いて
原稿を書いておりました。
化粧品業界の老舗専門誌からご依頼いただいた、
「新規ブランドの立ち上げ」についての寄稿です。
読者は、化粧品の研究・技術者の方々。
テーマは、
化粧品ブランディングと商品開発。
もうちょっとで完成ーー
というか、あと2日で締め切りです💦
疲れたぜ……。
でも、書きながら
あらためて思いました。
これからの時代、
ますます大事になるのは
自分の感性を鈍らせないことだなと。
もう誰でも
「良いもの」は作れる時代です。
化粧品でいえば、
成分情報は開かれ、技術も進化し、
処方のレベルも上がっています。
悪いものを作る方が難しい。
「良いもの」は世の中にゴロゴロある中で
どう選ばれ、どう記憶に残るのか。
ここからが、ブランドづくりの
腕の見せどころなんだけど
それってどうするの?って
湯川先生の著書も参考に拝読・・。やっぱ学ばされますね笑
機能の先にある、
言葉にしきれない曖昧な領域。
それを、商品や体験として
実体化できるかどうか。
かなり省略して言うと
選ばれるブランドになるかどうかは、
そこに尽きる気がします
機能は説明できる。
成分も説明できる。
価格も比較できる。
でも、
「なんか好き」
「なんか気になる」
「なんか美しい」
「なんか信じられる」
こういう感覚は、
数字だけでは作れません。
言葉だけでも作れません。
ここが、
ただの商品で終わるか
ブランドとして残るかの
大きな違いなんだと思う。
じゃあ、それは
どうしたらできるのか。
大好きな芍薬の季節。せっせと買ってます
方法はいろいろあるけれど、
ものすごく雑に言えば、
そこに関わる人間が
目に見えないものに反応できる
感受性を持っているかどうか。
ここが大きい。
でもここ、
自分でも少し危機感があります。
AI。
あなたはどうですか?
私も毎日かなり使っています。
常時、4〜5人のAIさんは稼働してる。
リサーチにも使う。
構成にも使う。
壁打ちにも使う。
本当に便利です。
でも、便利すぎるからこそ怖い。
考える前に聞く。
感じる前に検索する。
迷う前に答えをもらう。
これを続けていると、
自分の中の小さな違和感や、
かすかな反応が鈍っていく。
AIが出してくれる答えは、
たしかに速い。
でもその答えそのものに価値はない。
その答えの中から
何を拾うのか。
何を捨てるのか。
どこを面白いと思うのか。
どこに違和感を持つのか。
そこを決めるのは、
結局、自分です。
AIが進化すればするほど、
最後に問われるのは
人間の感性と美意識なのだと思います。
だから今回の原稿は、
かなり手書きもしました。
20年以上愛用♥️このペんてるのサインペン、世界一だと思ってる!
紙に書く。
線を引く。
余白にメモする。
ぐちゃぐちゃに考える。
頭の中にあるものを、
いったん外に出してみる。
すると、
自分が何に引っかかっているのか、
何を大事だと思っているのかが
やっぱり見えてきました。
手で書くというのは
ただ文章を作ることじゃなくて
自分の感覚を取り戻す作業なんだと思う。
PC打ち込んじゃうと右脳が働かないんですよねぇ
「なんかいい」
「なんか嫌」
「なんか違う」
その“なんか”を、雑に扱わないこと。
感性は、
特別な才能というより、
日々の小さな違和感をスルーせず
ちゃんと自分の感想を言葉にする習慣が
あるかどうかなんだと思うよね
本当に価値あるものは、
目に見えない。
空気感。
品格。
美意識。
思想。
熱量。
誠実さ。
そういうものを見分けられる自分でいたい。
そして。
化粧品にもちらほらいますが
声の大きさだけで売ろうとしている輩をみると
静かに腹が立つ。笑
本物を作ろうとする人を
ちゃんと応援できる自分でいたい。
そんなことを、
締め切り前のやや白目の状態で思っております。
感性を磨きたければ、
ペンを持て。
原稿仕上げに戻ります!!
乱文、失礼いたしました🙏
最後まで読んでいただいてありがとうございます
自分を信じて。
楽しく生きてこ。
えいえいおー💪
むしろ、ここからが本番です。
私たち、まだまだ面白いステージが待ってますよ。
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