淀川さん話しが続きましたが、今回が最終回です。
淀川さんが、電車で仕事に行かれていた時の話しです。
その頃は、改札口が現在のように自動ではなく、駅員さんがいて切符のやり取りをしていました。
毎日、改札口にいた駅員さんが愛想が良く無い方だったそうです。淀川さんは、その駅員さんに毎日挨拶されていたそうですが、駅員さんはなかなか反応してくれなかったそうです。
それでも、淀川さんは挨拶を何日も続けてやめなかったそうです。すると、ある日駅員さんの方から挨拶してきたそうです。
淀川さんいわく、どんな無愛想な方でもこちらが愛想良く接していれば、相手の心は開かれます。
とにかくやめたりあきらめたりしない事が大切です。
淀川さんのお人柄や考え方が見えるエピソードだと思います。
淀川さんが、電車で仕事に行かれていた時の話しです。
その頃は、改札口が現在のように自動ではなく、駅員さんがいて切符のやり取りをしていました。
毎日、改札口にいた駅員さんが愛想が良く無い方だったそうです。淀川さんは、その駅員さんに毎日挨拶されていたそうですが、駅員さんはなかなか反応してくれなかったそうです。
それでも、淀川さんは挨拶を何日も続けてやめなかったそうです。すると、ある日駅員さんの方から挨拶してきたそうです。
淀川さんいわく、どんな無愛想な方でもこちらが愛想良く接していれば、相手の心は開かれます。
とにかくやめたりあきらめたりしない事が大切です。
淀川さんのお人柄や考え方が見えるエピソードだと思います。