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たんぽぽツアーで北海どー

2009年、2月の悪夢を乗り越え、

6月に感動の上陸を果たした

北海どーツアーの旅行記なり


たんぽぽツアーで北海どー-日本海


岬のあと、ありす号を停めて寄ってみた海岸


どんより雲を映して、たんぽぽの年賀状みたいな積丹ブルー

は見ることができなかったけど、ちょっとした晴れ間には

「もしかしたらこれが積丹ブルーか?」と期待するような

青さもみることができたし、ここでも


「また来るさ」


と負け惜しみをいう我ら。


札幌に戻る道がてら、ニッカのウイスキー工場に寄りました。

・・・またここでも写真がありません。

でも


すごい土砂降りでした


もしかしたら札幌のほうは晴れているかもしれない、

と期待して、海に別れを告げ、つぎは『恋人』に

会いに行くよ~。



会いに来たよ『恋人』に。

だいの大人が窓に貼りついて工場見学


おぉ、シュリンクするのも自動ですわ

あそこで不良品をはじいてるんじゃないの?

どこどこ?

ほらあそこ。


あ、でもなんか検査みたい

ほら、箱持ってる

あぁ、もう最後だからラインの検査かな


懐かしいね

見たことのある景色だよね

そりゃぁ大きさは違うけど、

流れ方は一緒だね


そうなのだよ

タイルと白い恋人は同じように流れながら作られている。

その焼く工程を


ローラーハースキルン、


と呼ぶかは定かではないが。


写真がなくてすいませんねぇ・・・

恋人の次は札幌の町に戻ります。

札幌の町を一望できる夜景スポットとして人気の藻岩山。

ただ、山頂はもしかしたら雲に覆われていて、眺めも夜景も

だめかもしれないから、ということで


たんぽぽが地元情報でゲットした新しくできた

公園、に寄りました。(名前忘れました・・・)

いい景色です。


たんぽぽツアーで北海どー-札幌

あぁ、この青空が土曜日から顔を出してくれていれば・・・

あんた、それは言わない約束よ

ありす号の車中では当然「♪あぁ~すーばーるよ~」、がBGM・・・という

ベタなネタがあるわけではなく、といいつつも、○年前の懐かしいあの歌

この歌をたんぽぽ&たんじーがセレクションしてくれていたのですが、

このときは地元のFM局がかかっておりました。


「それではゲストの○○さんに北海道の地名をつかった

ダジャレを考えてもらいましょう!」


「え~?函館の山は八個だって(はっこだって)」


「おぉ、上手いじゃないですか」


「メンバーの△△くんが考えてくれました~」


とここで、車中で会話もせず寝ていたかと思われた者がポツリ


「藻岩山はもーいーわ」


起きてたんかい!考えてたんかい!


じゃ次のお題はこれだよ。

さぁ到着のモエレ山。



たんぽぽツアーで北海どー-モエレ山登り始め



え?なに?

モエレ山に登るの、もーえれー


ぷふっ。

不覚にも笑ってしまいましたよ。

わたしは見たのだ!



たんぽぽツアーで北海どー-キタキツネ


ブレてもはや何だかわかりもしない証拠写真なのだが、

これはキタキツネ!


わざわざ断らないと撮った本人すら忘れそうな写真なので

敢えてアップしておきます





登り始めたときはこんなに明るかったのに
たんぽぽツアーで北海どー-モエレ山登り始め


途中でゼーゼーいって休憩したときはこんなに夕暮れ
たんぽぽツアーで北海どー-いつの間にか夕日


風もあって、草も揺れる
たんぽぽツアーで北海どー-モエレ山の草




これ、今回の旅行のマイベストショットだよ。

人物はシルエットだけど、モエレ山で感じた

刹那感が写ってる気がする。

大きな画像でお届けするから待っててね~
たんぽぽツアーで北海どー-ベストショット


登ったら降りるのが山です。

でもたんぽぽとあららにとっては違います。


駆け下るのが山です。


たんぽぽツアーで北海どー-ハイジとペーター

まるでハイジとペーターです。どこにいるんだかわかりません。


望遠で覗くと姿が見えます。
たんぽぽツアーで北海どー-ハイジ


おじいさんとロッテンマイヤーさんは、年を考えて

ゆっくりゆっくりくだります。






ちょうど噴水ショーが始まるというので見てゆくことに。


たそがれるふたり。
たんぽぽツアーで北海どー-たそがれのふたり

おぉー間欠泉のようです
たんぽぽツアーで北海どー-始まり


じわじわ
たんぽぽツアーで北海どー-じわじわ


わさわさ
たんぽぽツアーで北海どー-わさわさ


お、おしまいか?
たんぽぽツアーで北海どー-中休み


いやいや、まだまだ
たんぽぽツアーで北海どー-復活


色だって変わるのだ
たんぽぽツアーで北海どー-変化


フィナーレだ
たんぽぽツアーで北海どー-フィナーレ


いや、まだだった
たんぽぽツアーで北海どー-まだまだ


あぁ、こんどこそおしまいみたいです。
たんぽぽツアーで北海どー-静寂


すっかり暗くなったモエレ山公園をあとにして

今晩のご飯は美味しいくるくる寿司で。

山わさびなるものをはじめて食べました。


今日は海鮮を堪能。北海どーってば、海も山も

おいしいものがたくさんです。

本日は5時にフロント集合で出発

。念のため書いておきますが、

朝の5時です。


小雨が降ったりやんだりのお天気の帯広、

そんな時間から何をするのかというと、


準備です。
たんぽぽツアーで北海どー-モビニールスーツ
モビルスーツならぬ、モビニールスーツで

靴の保護オッケー。

(他の3人はホテルで貸し出しを受けた長靴をはいてます)


そうして、


たんぽぽツアーで北海どー-アスパラ

にょきっ


たんぽぽツアーは「アスパラ狩り体験ツアー付宿泊プラン」

を用意してくれてあったのです。

ここはアスパーランドです。


さぁ、刈り取るよ!

細いのはパスね~。太めで、でも硬くなさそうなのを選ぶよ~。

足元の紫色のところは硬いんだって。

そっかぁ。これから野菜コーナーで選ぶときの参考にしましょう。


カッターで切り取ると、じゅわっと水が滴り落ちます。

にょきにょきたくさん生えてます。

中には
たんぽぽツアーで北海どー-お化けアスパラ

こんなドラゴンみたいなのもいます。


刈り取ったものはお持ち帰りできるのですが、

まだまだ続く北海どーの旅、アスパラには

一足早く飛行機に乗っていただくことにして

実家へのお土産とあいなりました。


結局、都合3日にわたって滞在した十勝平野。
ひろぉぉぉい、ということは十分堪能できたんだけど


山が(見え)ない。




本当は広い大地の向こうに、青々とした山が連なっているはずなんだけど・・・
一度も見えない



これは十勝平野が


「もう一度来い!」


って言っているんだわ




と負け惜しみを言いながら、帯広をあとにしてたんぽぽの
北海どーの拠点、江別に向かいます。


多分、ルートはこっち


大きな地図で見る

↑大きな地図で見てみると


共働学舎、の文字、見えた?


たんぽぽツアーおすすめのチーズのあるところ。
昨日のお昼ごパンにかけてもらったチーズもこちらのものです。
ショーケースにはいろいろ並んでるので、チーズプレートを頼んで味見します。

わたしゃ、この白いのが気に入ったよ

というときの写真がない。
アスパラで早起きでぼーっとしているのか、ここの写真が一枚もないのだ。

ですが、これを是非

たんぽぽツアーで北海どー-自由学園

なんじゃこりゃ?

これはフランクロイドライトの作品、自由学園明日館。
大正の時代に建てられた学校です。

芸術的だけど実用的で、シンプルだけど饒舌で、
敬愛するF・L・ライトの想いがたっぷり注ぎ込まれた建物は、
どこを見ても涙が出るくらいすばらしい空間。

ここで学んだ人はどんな人生を選ぶんだろう?
一度、誰かここの卒業生にに会ってみたい、
と思っていたのですが、共働学舎新得農場の代表のかたは
卒業生というではありませんか。

あとで調べたら、移転したあとの卒業生で、直接ライトの
建物で過ごしたようではないけれど、たまにはこの建物に
来ることもあったのかな?