突然ですが、ちょっとブログで
「●●への過剰な愛」シリーズをやってみようかと。
第一回目は、Charbonnel et Walker。
イギリス生まれのチョコレートです。
英国王室御用達の、由緒正しいお品物。
出会いは、うーんと、たぶん20代? ロンドンの空港の免税店に置いてあり、
「このパッケージ可愛い!」と
ジャケ買いで買ったのが始まり。
それで帰ってきて食べてみたら、その美味しさたるや…!!
感動モノ。
その頃は、今ほど日本にも舶来チョコ屋さんがなかったから
(って、自分がすごい年寄りみたいね…)
いや、さすがに ゴディバはあったと思うけど。
最近みたいに、ピエールマルコリーニとか、
メゾン ドゥ ショコラとか カカオサンパカとかは
なかったもんね!(強がり)
毎年ヴァレンタインになると、各デパートが
さまざまなチョコを期間限定で売りますが、
以来、そういった催事で、ここのチョコをわざわざゲトしていました。
今年もネットで、デパートチェックしてみたけど、うーん、ない。
今年は出会えないかしら…と思っていたのですが、
偶然訪れた 銀座のソニープラザで出会えました!
わーいわーい。
こんなユニオン・ジャックのチョコもあったりして。
とっても イギリスっぽいですね。
(ブランド名は、フランス風だけど)
ここは、なんといってもピンクの
シャンパーニュ・トリュフ(最初の写真)が有名なのですが、
2番目の写真の白いパッケージは、
「塩キャラメル風味」だったりして。
やはり、老舗も時代の波に乗っているのですね…
閑話休題。
今日、久々に銀座ソニプラにお出かけし、
お若い お嬢さんをたんと見ました。
ああ~みんな細くてかわいいなあ。
化粧も上手だし。と
目を細めるわたくしは、ほぼ おっさん。
(ほぼ日じゃなくて、ほぼおつ。)
家に帰って、久しぶりにお化粧…
(久しぶりに化粧って!アンタ!会社員だろ!!)
してみたら、今風のカオになっていなくてガクゼン。
ああ~~ 化粧もしなくなると、腕が落ちるんだよねえ、と
シミジミ。まるで、お化粧をし始めてあか抜けない、
高校卒業後の 18歳のようだわよ、アタシ…![]()
今の流行って、「ナチュラル」 かつ
「つけまとかで、がっつりアイメイクしてる感」もある、
ローラ、とか 中村アン みたいなメイクだもんね。
たまには、いつも行かない場所に出かけて、
刺激を受けにゃいかんなあ、と
つくづく感じたワケであります。
それもネット世界じゃなくて、現実の世界でね~~。
何かと停滞しがちなワタクシなので、前向きにがんばろっと![]()
今日お仕事の人は大変。
で、昨日の夜、行ってまいりました。ディズニー。
思ったほど寒くなかったのですが、(いや、ホントは十分寒かったけど)
感想。
「貸切 3時間って、あっという間!」。
ディズニーランド(シーもだけど)って、本当に敷地広々、だから
歩いているだけで時間がかかる!
定番の
・スペースマウンテン(5分待ち)
お初の
・スターツアーズ(15分待ち)
懐かしの
・キャプテンEO(10分待ち)
どれに乗っても、10分待ちとか15分待ちとか、
遊園地って、そうであって欲しいものです。
だったら、いつでもディズニー行くよね~。。
で、3つアトラクション乗って、お茶して、
エレクトリカルパレード見て、お土産買ったら、
もう3時間。
とにかく、20年ぶりのディズニーだったので
プーさんとか、トイ・ストーリーとか、ニモ、とか
ワ~オ! 知らないキャラが一杯でビックリ!!
最近のトレンドのアトラクションを教えてください…。
あと、思ったこと。
「絶叫マシンに乗るのにも年齢がある」。
私は、その日、胃の調子が良くなかったのです。
都内からディズニーに行くまで、夕方
青山から恵比寿までタクシーを使ったのですが、
運転手さんの運転が荒くて、軽~く
胃の中のものが出てきてしまった。
(私は、そういうことがよくあるのです)
タクシーって、そういうのがヤよね~。![]()
んで、スペースマウンテンに乗ったら、途中から「ウ…」と
気持ち悪くなり。(スターツアーズも同様)
ああ、年取ったら、疲れている夜のような過酷な状況で
絶叫マシンとか乗っちゃいけないのね。
40代の芸人さんとか、役者さんとか身体を使う職業の人って
何気に過酷だなあ…など、
加齢を痛感(?!)。
一番感動したのはキャプテンEO。
ああ~。たぶん私、前回これを見たのは、当時の彼氏と一緒だった時だなあ。
んで、その約20年後、こんな風に仕事で来るとは思わなかったなあ。
……
話になぜか? 感動してしまったというのもあるけれど、
マイケルもまだ ギリギリ黒くて、お顔のお直しもホドよく、一番カッコいい時。
マイケルの踊りもキレキレだし。
映画に出てくる動物も可愛いし。
思い余って、キャプテンEOを見終わるときには涙。涙。
はー、おばあちゃんには座って3D映画を見るのがちょうど良かったよ。
以上、ディズニー貸切 3時間体験でした。
みなさま あけましておめでとうございます。
昨年のクリスマスリースを作った余りの材料と、ポンポン菊で、
お正月らしいアレンジを自己流に作ってみました。
しかし。水引きの位置、上下逆じゃないかと
かなりと不安…。お正月はおめでたいことだから、
何度もあっていいことだから、下向きでいいのかしら?
それとも結びきり??
日本文化は難しくてようわからんです。
さて、そんな1月5日(日)、いきなり仕事始めでした(笑)
その前に、毎月のお楽しみ、月に一回の近所の骨董市に
早朝から ダンナさんとGO!今日は曇っていて気温も低く、寒いことこの上なしでしたが、
ちょっと見ると、パリの蚤の市みたい??(んなわけねーか)
お目当ては、イギリスのHORNSIE。
先月買ったのは、北欧テイストの茶色いシリーズでしたが、
今日は、前回見たときから気になっていた、
念願のタペストリーシリーズを。
刺繍好きのわたくしとしては、かわいー!ラブな水色もステキ!と
このクロスステッチ柄に、萌え萌え。
しかし、紅茶を入れて飲んでみたら、
中の色がイマイチ映えなかった…
やはり、水色と薄い紅茶の色というのは相性が良くないですね。
水色には、コーヒーとか、カフェオレとか、茶色の飲み物の方が
合うのだなあ、と実感。
そして、もひとつ買ったのは。
「私はBG」という古本です。昭和35年刊。
BG(ビジネスガール)とは、昭和30年代のOLのこと。
サブタイトルが「その生活の社会学的分析」とあるから、
なんか、当時の女性の生活とかが分析されているのかと思ったら、
丸の内の大企業の電機会社に勤める
BG3年目(高卒だから21歳)の女性が
国電(!)の 満員電車に乗ったり
お見合いしてみたり、という、たわいのない小説です。
でも、昭和30年代マニアのわたくしには、垂涎ものの本。
「もう 辞め時なのかしら。
どの会社にも、BG10年目という女性がいるというけれど」など、
たった3年で会社を辞めようかと、
揺れるBGの気持ちが書かれていますww
「BGであると婚期が遅れる」
「むなしいBG生活を立て直して」
などなど、かなり興味深い見出しが…
(ざっとしか読んないですが、
印象としては
私たちがいまどき考えていることと
さほど 変わらなかったりするような…)
という、月に一度のお楽しみを終えてから、
午前中から仕事へ…
一日よく働きました。
私はBG。
しかし、その頃のBGは、不妊治療なんて言葉
なかったろうな~~
(あったのは、うまずめ、という蔑称しかなかったに違いない!)
ということで、BG的 新年のご挨拶でした。
ここのところ、季節労働者のように
また仕事が忙しくなり、心身共に 余裕のない日々…
疲弊しています![]()
とはいえ、12月に入ってから、
2回ほど自宅にお友達をお招きすることができました。
お花のレッスンでいただいた花材があったので
そちらも使いつつ。
パープルパラティッシのお皿で
ゲストをお出迎え。
前菜やサラダなども作るんだけど…
作ったそばから食べてしまうので、写真が残っていない…
お料理教室で習ったレシピのドライカレーは
私のおもてなし料理の定番なのですが、
揚げたレーズン・ゆでたまご卵・
素揚げのポテトの薬味を添えるのがキモ。
この薬味があると、ぐっと美味しくなる(と、思うのです)。
習ったばかりの20代のころは
「薬味作るのめんどくさーい。たいへん」と
思っていたのですが、
最近そうも思わなくなったのは、
一応 料理の経験を積んだからなのでしょうか?
デザートは、ローカロリーに、
水切りヨーグルトと生クリームの即席チーズケーキ(風)?
お皿は、イギリスのアンティーク、
HORNSIEの80年代のもの。
なぜか 先日ダンナさんと一緒に骨董市に行ったとき、
一目ぼれして、大量買い。(安かったから)
なんか、地味でシックでいい感じ(と思っています)。
骨董市の方に教えてもらったところ、
昨年かな? 公開された映画
「鉄の女 マーガレット・サッチャー」の中で、
サッチャーさんの台所が、HORNSIEの食器ばかりだったそう。
HORNSIEは、すでに倒産してしまったメーカーだそうで、
これから出会ったら
少しずつ集めたいなあと思っています。
和の食器とも、相性良さそうだし、
流行りの北欧アンティークじゃないというのも、ヘソ曲りとしては、ツボ((笑)
そして、今日はリース職人となり。
本当は昨日までに作りたかったリースなのですが、
仕事と体調の都合で作れなかったリース。
狂ったように作りまくりました。
仕事や人生は自分の思い通りにならないことが多いけど
料理や手作りは、ある程度自分の思い通りに作れるからいいなあ。
ストレス解消だなあ。と思うわけであります。
昨日に引き続き、珍しく! リア充なことが続いたので、
ブログにアップしてみたり…(笑)
今日は、会社の同期と、元同じ会社だったカワイコちゃんな女子と
3人でランチ。
ずーっと気になっていた、「青山 仁」という、割烹に
伺いました。
実は、以前もビジネスランチで予約しようとしたのですが、
前日だったため、断られてしまったという経緯アリ。
ということで、念願の初訪問。
扉は引き戸、清々しい木の香りで、これからの食事の始まりに、ワクワク。
予約で、個室を押さえていたので、期待しながら中へ。
窓からは、小さな日本の箱庭が見えて、情緒満載。
まずは、付きだし。
ごま豆腐を、かりっと焼いたもの。
まるでお餅のよう~!!
お次は、吉野葛で和えたうど?(だったかな?)
上に乗った、海苔が、磯のなんともいい香り!!!
ホタテに飛びこを乗せたものに、椎茸を添えて。
椀物。なんとも食器がかわいい!
刺身は、ヒラマサだったか?(多分違う)
お肴に添えられたのは、蜜につけた金柑。
またしても椀物…。このアンティークな器にノックアウトされました。
もちろん、中も美しく美味しく。
最後は鯛茶漬け…。
お米は、釜で炊いたものを、テーブルまで釜ごと持ってきてくれました。
片口のような器も可愛いし、香の物が乗った小皿もキュート。
こんな風に、繊細に紫蘇の千切りできたらいいなあ、と
勉強のため寄りでも写真を撮っておきました。
デザートは、栗羊羹と、なんと! 酒粕のプリン!
このプリンが絶品!!
っていうか、酒粕がプリンになるなんて?!
最初はびっくりしたけれど、食べてみて納得のお味。
大人のプリンです。
部屋のしつらいの花も冬らしく、
お手洗いの花もまた素晴らしい(笑)
ひととき日常を離れ、気の置けない友人3人でしゃべり倒して、
心もお腹もいっぱいに。
そして、私たちは喋り過ぎて、あまりごはんを食べなかったらしく、
帰り際に、ごはんを一人一人におにぎりにして
小さな袋に入れて、お土産にしてくれました。
なんか、こういう心遣いって、とっても嬉しいですよね!
家に帰って頂いたのですが、
さすが! プロの作るおにぎり、
ふっくらとお米粒が立っていて、空気を含んでいて
あ~~、こういう風に、おにぎり握れたらいいわあ、と思うことしきり。
決して毎日行ける店ではありませんが、
特別な日や、特別な人と
絶対に来たい!と思わせるお店でした。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、
目で見て美しく、香り豊かにと、
まさに五感で楽しめる和食。VIVA和食!!
ぜひ、料理と器と勉強も兼ねて
また伺いたいと思います。
去年もクリスマス・リースをアップしましたが、
あれからもう1年。早いですね…
というわけで、今年も、いつものHちゃんのところでリースをお願いすることに。
しかし、今回は、Hちゃんの家で、またお教室をしてくれるというので、
行ってまいりました。
今日も4人で参加。
フレッシュのモミの木や、松ぼっくりを使って、
楽しく作りました。
できたのは、こんな感じ。
青りんごを使ったので、リボンも瑞々しいグリーンを選択。
オマケで、白樺の木を使った花瓶に
グリーンのブーケを。
いつも楽しみな、Hちゃん宅での、器使い。
今日も伊万里のコーヒーカップに、青磁の小皿を合わせて、
カステラを頂いてティータイム。
使わなかったモミや、松ぼっくりはいただいたので、
自宅にて、もう一つ作ってみました。
100均で買ったリースの土台を使い、
リボンと大きい松ぼっくりは、昨年のものを、リサイクル。
ふーん、こうやって作るんだ!と
いろいろと勉強になった日曜日でした。


































