僕の自治会では、夏祭りの盆踊りを盛り上げるために、踊りの練習と太鼓の練習を毎月しています。

 

踊りの方は、月1回で、場所取りと連絡をして、練習前にお菓子と飲み物を準備して、参加者をお出迎えしています。
練習自体の踊る曲は、周りの空気や、参加者の意見を聞きながら私の方で、決めさせてもらいます。
しかし、踊り自体は素人なので、踊りの上手い方に先生的に先導してもらって踊ってもらったり、教えてもらっています。
昔の曲は、ベテランのお姉さまが担当してくれてます。
「ダンシングヒーロー」のような最近の曲は、若い方がYouTubeで見て、覚えてくれたので、その方にお願いして先導して練習しています。

先導してくれる方は、活き活きと踊り先導してくれます。
立場が人を育て、必要とされることで、やる気がみなぎってくるんだなと、改めて実感したのと、この活動が活性化してる感じがします。
参加してくださる方は、ベテランのお姉さま方が多く、その方々が、楽しくまた参加したいなと思ってもらえるように、黒子的に縁の下の力持ちとして活動してます。

 

太鼓の練習に関しては、月2回、GW明けから、夏祭りまでは、週1で練習しています。
参加者は、子供が中心で一生懸命練習してくれています。
僕自身、子供の頃から盆太鼓を地元の自治会で教わっていたので、教わったことを子供たちに教えています。
プロを目指しているわけではないので、上手い下手は、重要視していなく、楽しく演奏できて、その子の成長の手助けをしている感覚で教えています。
そうは言っても、子供の吸収力はすごく、メキメキ上達する子もいるので、驚きとともに遣り甲斐と楽しさを味わっています。
中々上達しない子もいますが、一生懸命練習してくれるので、上達の速度は速くないのですが、一歩一歩着実に上達してくれるので、その小さな変化に気が付いた時嬉しいですし、全然叩けなかった子が、普通に叩けるようになった時は、その成長に感動します。
教える事は難しく、いつも試行錯誤してます。自分自身は、無意識に出来ていることも、教える事で気が付かされたり、自分の理解を整理するきっかけにもなります。
そこで学んだことは、盆太鼓の他のブログに反映させています。

盆太鼓マスター 盆ちゃん | 「盆太鼓&技術習得」の参考書

もしよかったら、見てもらえると嬉しいです。

 

踊りの練習では、黒子
太鼓の練習では、先生
その違いを楽しみながら活動しています。