先日、公民館の賀詞交歓会に呼ばれまして、演奏を披露してまいりました。

子供たちに余興の曲を叩いてもらい、私自身も演奏しました。

一人目は、ミセス グリーンアップルの「ダンスホール」

二人目は、藤井 風さんの「きらり」

三人目は、Adoさんの「唱」

みんな、緊張でガッチガチ。普段の実力を出せずに苦労していました。

それでもみんな叩き切りよく頑張ったと思います。

知らない大人の前で、演奏するのは、本当に緊張しますよね。

子供たちは、悔しそうにしていましたが、この経験は大切だと思います。

こういった場数を踏んでいくことで、度胸も付きますし、成長できると思っています。

成功することも大切ですし、達成感による自己肯定感を高めてもらうのも大切ですが、

私は、失敗の中から学ぶ事は多いと思っていますし、次がんばろうと意欲にもつながると信じています。

なので、成功しても失敗してもその子たちにとっては良い経験となるので、彼らの成長こそが私自身の成功だと思っています。

 

私の演奏ですが、「追い打ち太鼓」を演奏しました。

通常は、数人で叩きますが、私一人で叩きました。

盆太鼓の技を駆使して叩く曲で、スピードを段階的に上げていく曲です。

通常は三段階くらいでスピードを上げるのですが、

緊張で、初めのゆっくりのスピードから、一気にトップスピードまでスピードを上げてしまいました。大失敗です。
緊張のあまり、挨拶もそこそこにすぐに舞台を降りてしまい、そこもまた大失敗です。

かなり落ち込みましたが、初めての経験ですので、いい勉強になりました。

私自身も成長?できたかもです。

次回、機会をいただけたら頑張ります。