戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -6ページ目



今こそTPPのときのばかげた騒動を振り返るべきでしょう。

あの時はこの動画のようなマスコミを「すべて嘘」と決め付けた妄想発言がたくさんありました。

今見れば大爆笑するかと思ったのですが、さすがに笑えませんでした。



このアップ主は今頃は恥ずかしくてもう動画は投稿してはいないでしょう・・・


しかし、一度目は仕方ありません。

騙したやつが一番悪いのです。

2度騙されたらただの大ばか者の茶番ですが、2度目に気づけばいいのです。



と思ったら・・・・






こんな動画を投稿しておりました。


ホント馬鹿は死んでもなおらないとはこのことです。








典型的な安倍信者の動画を取り上げます。


あくまでも個人の意見なのでいちいち批判のために取り上げるのもどうかと思っていましたが、

一日間をおいてもやっぱり気が治まらないので記事にしたいと思います。


前半は、くだらないマスコミ叩きです。

安倍信者はマスコミの報道は100%間違いだと決め付け、自ら安倍の発言や思想を調べたりしません。

そのために、「マスコミ叩いてる俺かっこいい」的な発言になってしまいます。

これは、チャンネル桜の誘導のせいもあると思います。

しかし、どっちにしろ今更いちいち取り上げることでもないですね。

前半はスルーします。


私が問題だと思うのは後半の発言です。

抜き出してみたいと思います。



どっちにしても俺は叩くぜ、と

増税になっちゃったら嘘をついてね、世論を作って、世論を操作してやったんだと言うし

延期されたら延期されたで、お前らあんだけ言ってたのに延期されたじゃねーかこらうそつきどもめて言うしね

それはもうお互い様やっていきましょうねと

で、どっちが生き残るかね

ま、こっちは別にこれで飯食ってるわけじゃないんで、あのしつこくやっていきますね

で、あのーもしね、増税になっちゃった場合、お前らあんだけ総理信じるとかいってやっといて

みたいに叩かれる、石をぶつけられると思うんですけれど、それはもう泥水を飲んで、這いつくばっていきますんで(えへ)

ということでね、そういう感じで今後ともよろしくお願い致します。



まさに典型的な安倍信者です。


「どっちにしても俺は叩く」

これがまずびっくり発言です。


増税になってもマスコミを叩く????


まともな人はもうここでギブアップだと思います。

しかし、これが安倍信者の心理です。


普通は、増税になったら政権を叩きます。

だって、附則18条には「そのときの政権が増税するかしないかを決める」と書いてあるからです。


しかし、安倍信者は増税が決まったらマスコミを叩くそうです。

その理由は世論を操作して増税をさせたからだそうです。


つまり、安倍信者の考えでは、増税が決まったとしても、安部は増税反対派なのですw

無理やりマスコミにより安倍が消費増税をするらしいのです。


「で、どっちが生き残るかね」

この発言は、一瞬「おお?」と思いました。

安倍信者も、増税になったら自ら身を引く潔さを持っているのか?

一瞬期待しちゃいました。

しかしすぐさまそれは否定されました。


「増税になっても、泥水を飲んで這いつくばってやっていく」


これは、増税になっても安倍信者として頑張るってことです。


まー考えれば、TPPで裏切られても信者を辞めなかった人たちです。

安倍がどんな政策を実行しようと、自分や自分の子孫がどんなに不幸な目にあおうと、国が滅びようと、どんなことがあっても安倍信者はやめないという宣言です。



普通は、増税をしたならば安倍を叩くのです。

当たり前のことを当たり前に考えられないから安倍信者なのです。

そして、その支離滅裂な理屈は、普通の人から見ればもはや信仰としか言いようがないのです。





最近、毎日一日中NHKラジオを聴いています。


本当はインターネットで情報を取りたいところなんですが、環境的に仕方がありません。



FMや民放のくだらない話は聞くに堪えないので、ニュースが定期的に入るNHKラジオの方がまだマシなのです。


しかし、最近のNHKラジオは悪い意味で緩くなっており、基本的に「すっぴん」と「午後のまりやーじゅ」という番組で構成されているのですが、おしゃれや恋愛話などしょーもない話の時にはスイッチを消してしまいます。



一日中聞いていると、「NHKのスタンス」というのがわかってきます。


まずNHKは安倍首相を叩くことは一切ありません。


新自由主義政策とグローバル化政策にはすべて賛成しており、また東京オリンピックに対しても常に賛成の立場です。


ほとんどの話題をオリンピックにつなげていく様子は、オリンピックを危惧している私からすればとても不自然で違和感を感じてしまいます。


NHKは、一応「反原発」の立場ですが、安倍首相を応援しながら反原発を訴えています。



最近のニュースでは、安倍は「消費税増税の意向を固める」というものがありました。


そのときも当然安倍を支持し、法人税について減税の立場を取る安倍を支持し、法人税に関しては減税に反対している麻生を批判していました。


ある安倍信者は、マスコミがオリンピック招致を妨害していると言っていましたが、一切そういうことはありません。


安倍とマスコミは一体となってグローバル化を進めています。


オリンピックを口実にあらゆるグローバル化が進むことは、NHKラジオを聞く限り避けようがありません。



あらゆる物事には必ず副作用があります。


マスコミや有識者はその副作用を警告する立場にあるはずです。


オリンピックに関しては、どんなに知識がない人でも、外国人の流入、治安悪化、社会システムの破壊などは危惧できるはずです。


私は、さらに、日本文化の破壊や経済の不安定化、そして、戦後レジームによる日本人の消滅、国家観の消失などを思ってしまいます。


考えれば考えるほど怖くなります。


しかし、NHKラジオを聞く限り、そういうマイナス面は一切話されません。


「オリンピック」と「名ばかりの成長戦略」を結びつけ、妄想を膨らませ、現実逃避する様は、まさに滅亡する国家とはこういうものだという典型を見せられているようです。




それにしても、参議院選挙前に想像したことがこんなにも的確に実現されていくとは驚きです。






2020年の東京オリンピック開催が決定しました。


私は、このニュースを喜ぶ人を見ると、亡国を喜ぶ人々をみているような気持ちになります。



オリンピックはスポーツの優劣を競う場ですが、それ以上に各国のPRの場という側面を持っています。


民族衣装に身を包み行進する人々を見れば、むしろ歴史と伝統のある民族がひとつの国を形成している喜びと素晴らしさ、そして、その世界のあり方に神妙な気持ちになります。


そして、各国の歴史や文化は決して侵しあってはならないものだと再確認するのです。



しかし、オリンピックもまた、9条改正と同じように、誰が行なうかが大事なのです。



戦後レジームにどっぷりと浸かっているグローバル馬鹿の安倍が行なうことによって、オリンピックもまた亡国政策に変わってしまいます。


安倍は、オリンピックという名目を手に入れたことにより、日本のグローバル化を加速させるでしょう。


インフラ整備や競技場設営には外資企業が参入してきます。


アメリカは多民族国家ですので、多種多様な外国人が日本へ移民することになります。


仕事を獲得した外国人は、「平等、差別撤廃」を名目にあらゆる権利を主張します。


外国人が住みやすくするために、教育、医療、食、司法などあらゆる分野で外国のシステム・外国人が入ってきます。


街中の案内表示は多言語化され、あらゆる思想の外国人、スパイやテロリストも自由に行動できるようになります。


そして、もはや私たちが大切に思う日本という国が消滅し、グローバル化した「新しい日本」が生まれるのです。


その「新しい日本」の聖誕祭が、2020年のオリンピックになるでしょう。




2020年の総理大臣はだれでしょうか?


稲田朋美でしょうか?

西田昌司でしょうか?


どちらにしても、安倍の戦後レジームグローバル馬鹿っぷりを継承するには打ってつけの人材でしょう。









国土強靭化については、何度もこのブログで書いてきました。

藤井先生の国土強靭化はもちろん支持しますが、現状でそれが行われる可能性はありません。

国土強靭化がなぜ無理なのか、そして、国土強靭化がどう変わってしまったのかについては過去記事を参照してもらいたいと思います。


そして、結果として、国土強靭化は、安倍やチャンネル桜などが参議院選挙の票を獲得するために利用をしただけでした。


そして、その国土強靭化を西田は消費税増税に利用しています。


説明は不要でしょうが、そもそも国土強靭化と消費税増税は無関係です。


さすがにこの発言には目を覚ました信者も多いようですね。

これでもかというくらい罵倒されています。


ついでに言えば、チャンネル桜は相変わらす安倍を支持しながら消費増税に反対するという意味不明な発言をしています。

そして、ひこちんという安倍信者もまた「安倍VS消費税増税賛成派」という図式で安倍を支持しています。

こいつら信者は、おそらく消費税増税が決まっても安倍の評価は変えないでしょう。


「性急には変えられない。」

「100%期待通りの政治家はいない。」


死ぬまで彼らはこれらの言葉を言い続けるだけでしょう。


問題はこういう救いようのない信者ではありません。

いまさら、安倍や西田に騙されていたことに気づいた元信者です。


これからメールをして一体なんになるのでしょうか?

これから反対の声を上げて一体なんになるのでしょうか?


TPP交渉参加宣言を受けてもなお安倍を大勝させた国民に、今更政権の方針を変えさせることなどできません。

もう遅いのです。

日本では選挙以外に国民の意思を伝える機会はありません。


増税によって自殺者が1万から1万5千は増えるでしょう。

その原因は安倍信者なのです。


本当に心のそこから後悔してもらいたいものです。




最近は忙しくて情報を検索する余裕はありませんが、出先でたっぷりとNHKラジオを聞きました。


http://www.nhk.or.jp/touron/



この番組の中で、森まさこは「男性が行なう家事の割合を1.3パーセント」と協調し、その上で、家事を一切行なわない男性が70~80%いると発言していました。


そして家事を一切行なわない男性をゼロにするのが目標と言っていました。


森まさこも民主党時代にはもてはやされた議員でしたが、じっくり話を聞けばただのグローバル馬鹿です。


日本の国体、つまり日本らしさ、日本人らしさを大切にするという視点は今の安部政権の議員には一切ありません。


私自身は別に女性が給料をがっぽり稼いできても、女性の下でこき使われても別になんとも思いません。


しかし、国家観という視点で物事を考えるときに、男性と女性が平等に扱われることなど気持ちが悪くて吐き気がしますし、そもそもどの国のどんな歴史を見てもそんな世界はありえません。


男性には男性の、そして女性には女性の役割があります。


そして、日本人は長い歴史の中で培ってきた伝統、風習を尊重し従えば良いのです。



今日の番組で森まさこもまた日本を亡国に導くグローバル馬鹿だということがはっきりとわかりました。







人生の節目と思ったときに護国神社でおみくじを引いています。

まだ、今回で3回目です。


ぼんたろーのブログ


今回は奮発して200円のおみくじにしました。

ちなみにお賽銭よりも高いおみくじですw


結果は・・・

ぼんたろーのブログ


なんと今回も「大吉」でした。


   さびしさに

     何とはなくて 来て見れば

   うれし桜の

     花盛りかな


これは素敵な短歌です。


さびしい私の現状を励ましてくれています。

本当に護国神社のおみくじは当たっています。

うれし桜になるのかどうかはわかりませんが、現状分析においていつも的確なのは本当に不思議です。


ぼんたろーのブログ

こちらが詳細です。



日本のゆく末は別にして、個人的にはうれしい結果でした。


今後はこんな感じで、政治ネタも追いかけつつ、自由なブログに少しづつ戻したいと思います。





以前、ポン吉さんのブログで安倍がやりそうな保守的パフォーマンスとして、「靖国参拝」「拉致問題」の二つをあげられていました。


これはかなり希望的な見方だと勝手に思いましたが、それでもたった2つしかありませんでした。


そして、その1つである靖国参拝への期待は、春の例大祭に続きまたもや裏切られたわけです。



ちなみに私は護国神社の近くに住んでいるので気が向いたときにいくらでも行っています。


1ヶ月に10回くらいは行きますし、その神社の猫や鳩とも仲良しです。



安倍は戦後レジーム側の人間ですが、歴史認識だけはまともなはずでした。


しかし、「中国に参拝しないことを報告する」という前代未聞の英霊の政治利用を行なうくらいならば、石破のような、自己完結型不参拝主義の方がマシです。


勘違い馬鹿のほうが「国益の損失」や「改善の可能性」に関してはいくらか希望があるからです。



そして、このブログでは何度も書いてきましたが安倍には「拉致問題」は絶対に解決できません。


理由は、二つあります。


ひとつは、北朝鮮を支援している中国に逆らえないばかりか環境援助という名目でODAを送っているからです。


ふたつ目は、小泉内閣のときとは違い、アメリカからの支持が期待できないからです。



安倍は強烈なアメリカ追従主義でアメリカの支援がなければ何も出来ない男です。


その安倍がアメリカに勘違い外交の結果嫌われてしまいました。


戦後レジームからの脱却のためには、アメリカから嫌われること、距離を置かれることは歓迎すべきことなのですが、安倍にはそれがわかりません。


むしろ、アメリカから好かれるために、TPP、増税、日本版NSCなどありとあらゆる売国政策を前のめりに進めるだけでしょう。



また、以前からこのブログに書いてきたように、安倍が拉致問題の偽装解決を図るのではないかという危惧もあります。


それは、一部の被害者の返還と引き換えに、日朝国交正常化を受けいれるのではないか、というものです。


この危険性はまだあると思うので、十分に警戒しておく必要はあると思います。



前回の記事のコメントで盛り上がりましたチャンネル桜に誘導される安倍信者についても少し書いておこうと思います。



私の投稿した動画を見てもほとんどのコメントが「代わりに誰がいるのか?」というものです。


もういい加減このようなすり替えで誤魔化すのはやめるべきです。


売国政策を続け国家を崩壊させている安倍を擁護するためには、もはや「参議院選挙の結果」つまり「数の力」で相手を抑えつけるしかありません。


その手段のひとつが「もう安倍以外にいない」という言葉の暴力なのです。


むしろ、チャンネル桜を見ていれば現在の状況を作ることが目的だった気もします。



この「数の力」による言葉の暴力は、次の選挙まで5年間有効です。


おそらく、最低5年間は、今回の「靖国不参拝のような日本人にはあるまじき行為」を行なっても「数の力」を利用した誤魔化しによって安倍信者は安倍を擁護していきます。


これは、自分が堕落し脳みそツルツルなのを自覚しないならば本当に気楽で簡単な作業だと思います。


そして、現在安倍信者をやっている大半の人間はもともと戦後レジーム思考でしか生きられない脳みそがツルツルの弱きニホンジンだったのでしょう。



さて、そこで私たちが行うべきことですが、これは本当に自問自答の日々です。


ただ、1つの方向性として今考えていることは今後も「安倍政権jの危険性を発信、拡散していくこと」そして、「本来の日本人的思考で、あるべき国家について考えること」を行なおうと思っています。


チャンネル桜をはじめとする安倍信者、つまり偽保守とは完全なる一線を画し、正しいと思う理論に賛同し拡散し、そして考える。



そんな日々を過ごして行きたいと思う今日この頃です。









【東田剛】安倍政権だよ、全員、平蔵!
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/08/14/korekiyo-57/


この記事を動画にしてみました。

東田さんは「ガンバンマン」をもはや小馬鹿にした呼び方として使っていますね。

安倍政権について一切期待していないのがわかりホッとしました。

まぁ、日本にとっては当然いいことではないのですが、ヘタに「偽保守政治家」を持ち上げて馬鹿騒ぎしているチャンネル桜のような連中と一線を画してくれたのは本当にありがたいことです。

私はG8での麻生発言以来消費税増税は当然行われると思っていますが、もしそれが行われなくともデフレ維持が続くのではもう希望はありません。



参議院選挙前はまだ僅かながら希望を持っていました。

選挙結果によっては、日本が亡国から免れる道があると思ったからです。

それ故、参議院選挙を最初で最後のチャンスと位置づけ、安倍政権批判をしてきたのですが、現在は動画を作るモチベーションも全くあがりません。


いくら想像してみても、現在の売国政権による壊国から抜け出す方法が思いつかないのです。

このまま、ただ危険性を訴えることにどんな意味があるのでしょうか?



何気に私のブログもスランプ中だったりします。






何日か前に「ピグとも」と偶然であった時に「ぼんたろーの言う亡国とは一体何なのか?」と言われました。

確かに「亡国」について具体的に書いたことはなかったので、私の思う亡国の流れについて書きたいと思います。


簡単に言えば、チベット→ハワイ、オーストラリア、アメリカのような流れでゆっくりと亡国するのではないかと思います。


チベットは、軍事侵攻による虐殺や宗教弾圧などかなり急速的な侵略をされていますが、ここではそれは考えません。

現在、チベットは国民の半数が無理やり移住させられ、漢民族がその半分を占めるといわれています。

日本も同じように、安倍政権の移民政策により外国人がどんどん入ってきます。


移民反対の意見の中でも「治安の悪化」は上位に来ると思います。

「治安悪化」の原因は労働移民によるものです。

しかし、私は知的階層の移民(医者、弁護士、教師、管理職など)のほうが底辺層の労働移民よりもはるかに恐ろしいと思います。

戦後レジームとは戦後教育によってもたらされましたが、まだ教師は日本人でした。

いずれ、外国人教師は英語だけでなく、道徳や生活指導を担当することになるかもしれません。

担任が外国人教師というのもありえるでしょう。


そうなれば日本人の考え方、道徳性などは破壊されてしまいます。

学校だけではありません。

社員教育を外国人が担当することは、現在でも珍しいことではないのではないでしょうか。

こうやって、移民により日本人らしさが壊されていきます。


また、知的層の移民は直接的なスパイ活動などもより効率的に行うことができるでしょう。

移民は本当に恐ろしく、その数が多ければ多いほど危険なのです。



移民が増えてしまえば、ハワイのように併合されるでしょう。

ハワイはもともとハワイ王国という1つの国家でした。

「ハワイに住んでいる人」を想像するとき、普通に白人を想像する人も多いと思います。

しかし、本当の原住民の容姿は小錦や武蔵丸のように東南アジア人のような外見をしています。


現在、ハワイに住む原住民は1割弱と言われています。

もちろん、ハワイ王国の復活を願う人々などいないでしょう。むしろ観光産業などアメリカの50番目の州のアメリカ国民としてうまく溶け込み生活をしています。

100年、200年後の日本人はおそらくこのような生活をするのではないかと思います。


逆に、オーストラリア原住民のアボリジニーのように、移民に国をのっとられた後も、独自の伝統文化を守りつつ少数民族として生きながらえるかもしれません。

オーストラリアは併合や侵略ではなく、わかりやすく言ってしまえば発見という形でイギリスによって占領され、後に独立しオーストラリアという国ができました。

アボリジニーが現在も白人と溶け込めない理由は差別や迫害、虐殺の歴史があまりにも無残であったためといわれています。

もちろん私も詳しくはないのですが、是非興味のある方はその歴史を知ってもらいたいと思います。


アメリカのインディアンもまたアボリジニーと同じように僻地に追いやられ生活しています。

現在300程度のインディアン自治区があるといわれていますが、自治区とは名ばかりで、実際はやせた土地で何の産業も行えず、出稼ぎで生計を立てるしか生きる術がないようです。



私は、日本も移民政策により徐々に国家をのっとられ、最終的にはこのようになると思います。

例に挙げた国では虐殺など残酷な歴史があるのですが、従順な日本ではそういうものは必要ないでしょう。

移民による国体の変化を徐々に受け入れ、いつの間にか「日本人らしさ」を持たない人間が増えると思います。

いつしか、コンビニの外国人店員の態度になにも思わなくなり、日本人も同じような態度で仕事を行うようになるでしょう。


一部の日本人は少数コミュニティを作り細々と生き続けるのでしょうか。

完全に亡国するのは100年、200年後になるとは思いますが、私としては、国はなくとも日本人として生活していきたいと思います。